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旧山陽道を巡る神辺コース

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月24日更新

旧山陽道を巡る神辺コース

旧山陽道を巡る神辺コース写真

旧山陽道は江戸時代の名残を感じる歴史道。神辺の歴史を感じよう。

 

START

福山駅観光案内所

案内所

↓JR福塩線で約15分

JR神辺駅

 

↓徒歩15分(福山駅から車で25分)

1:神辺本陣

神辺本陣写真

【県重要文化財・史跡】
神辺本陣は江戸時代に参勤交代の大名が休泊した施設です。延享5年(1748)に建てられた建物は,黒塗りの土塀に囲まれ,正面の門から中に入ると,御成の間,上段の間,二の間など,当時の姿をそのまま伝えています。また、別棟の櫓,馬屋,茶室などもあり,江戸時代の本陣施設全体の様子,風情を残す数少ない史跡です。

↓徒歩10分(車で3分)

2:廉塾・菅茶山旧宅

廉塾・菅茶山旧宅写真

【国特別史跡】 三重県の本居宣長旧宅とともに日本二大学舎として有名な廉塾は,江戸時代の朱子学者,菅茶山が40年の長い間郷学のためにつくした塾舎です。ここでは全国から常時20人程の塾生が学んでおり後に「日本外史」を著す頼山陽も塾頭をしていました。 講堂,寮舎,居宅は現在もなお旧観を維持し,特に講堂は京都に遊学した茶山自らが設計したもので,珍しい竹を使用した意匠廊下や方円の手水鉢など数寄屋風情を色濃く遺しており,当時を偲ばせてくれます。

↓徒歩25分(車で4分)

3:福山市神辺歴史民俗資料館

福山市神辺歴史民俗資料館写真

神辺平野とそれを取りまく丘陵地は県内でも有数の遺跡密集地で,神辺では,縄文時代以降の人々の生活の跡を随所に見ることができます。中世には神辺城が築かれ城下町として,さらに,江戸時代は宿場町として栄えました。資料館では,それらの遺跡からの出土した資料をはじめ,明治から昭和にかけて使われた生活には欠かせない民具の数々を展示しています。

↓徒歩45分(車で7分)

4:菅茶山記念館

菅茶山記念館写真

菅茶山をはじめとする文人や神辺町ゆかりの画家達の作品を収集・研究・展示しています。

↓徒歩20分(車で3分)

5:備後国分寺

備後国分寺写真

奈良時代に全国66ヶ所建立された国分寺のひとつです。1972年(昭和47年)からの発掘調査で講堂・金堂・塔の跡が発見されました。現在の国分寺は,福山城主水野勝種により再興されました。

↓徒歩20分(車で3分)

GOAL

堂々川の砂留と堂々公園

堂々川の砂留と堂々公園写真

砂留【国の登録有形文化財】
堂々公園に連なる堂々川に築かれた砂防堰堤(砂留)群。この辺りは花崗岩(真砂土)で,土石流などの災害が多く,山砂の流出や防災の為に江戸時代に大小16基が築造され,今では約50基が現存しています。日本最大級の6番砂留は高さ13m幅56mもあります。また,その北側には,水と緑の調和した堂々公園があり,ハイキングコース・憩いの場として利用されています。