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車で巡る!沼隈半島周遊コース

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月24日更新

車で巡る!沼隈半島周遊コース

車で行く!沼隈半島周遊コース写真

福山市南部を占める沼隈半島には国宝から絶景,テーマパークまでバリエーション豊かな名所がたくさんあります。ドライブに最高です。

 

START

福山駅観光案内所

案内所

↓車で45分

1:阿伏兎観音(磐台寺観音堂)

阿伏兎観音(磐台寺観音堂)写真

およそ,1000年前の992年(正暦3年)頃に,花山法皇により一帯の海の安全を祈願し,岩上に十一面観音石仏が祀られたと伝えられています。岬の岩頭に建つ朱塗りの観音堂は,その美しさから安藤広重(歌川広重)の浮世絵や志賀直哉の「暗夜行路」などにも紹介されており,今も瀬戸内の自然と調和した見事な景色をつくり出しています。現在,観音堂は国の重要有形文化財に指定され,子授け・安産の祈願所としても広く信仰を集めています。

↓車で40分

2:王城・切石山公園

王城・切石山公園写真

横島にある切石山(きりいしやま)の頂上から眺める瀬戸内海,島々の景観は格別。晴れた日には四国山地の稜線も見えます。標高228mなのでミニハイキングにぴったり。

↓車で45分

3:神勝寺 禅と庭のミュージアム

神勝寺 禅と庭のミュージアム写真

広大な敷地には,滋賀県から移築した17世紀の堂宇(どうう)や,復元された千利休の茶室,建築家・建築史家の藤森照信が,山陽道から瀬戸内一帯を象徴する植物の松を多用して設計した寺務所(じむしょ)などが点在し,その建物の間を結ぶように,趣向を凝らした庭園が配されています。また,200点ほどの国内有数の白隠(はくいん)コレクションからなる展示の鑑賞。そして現代美術家 名和晃平と彼が率いるクリエイティブ集団SANDWICHの設計によるアートパビリオン《洸庭》での作品鑑賞などすべてを通して,現代における新しい禅を体験いただけます。

↓車で35分

GOAL

明王院

明王院写真

807年(大同2年)弘法大使空海の開基として伝えられる古刹です。本堂は十一面観音立像を本尊とし,日本最古1321年(元応3年)の折衷様式の建造物です。五重塔は,日本で5番目に古い1348年(貞和4年)に建造された純和様式の建造物です。これらの建造物は共に国宝に指定されています。