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ほろ酔い保命酒と仙酔島塩づくりコース

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月24日更新

ほろ酔い保命酒と仙酔島塩づくりコース

ほろ酔い保命酒と仙酔島塩づくりコース写真

鞆の浦特産の保命酒(16種の薬味を配合した甘みととろみが特徴)製造元4店を巡り飲み比べてみて。

仙酔島へ5分の船旅後は塩づくり体験を満喫!

 

START

福山駅観光案内所

案内所

↓​福山駅南口(ばら公園口)を出て、

              福山駅前バス乗り場「5番乗り場」からトモテツバスで約30分

             「鞆の浦」バス停下車

鞆の浦観光情報センター

情報センター

鞆の浦観光をする上でのポータルポイント。観光MAP・お食事処・最新イベント…等の情報が揃っている。
また,お土産物も併設しており名産の鯛味噌,鯛ちくわ,保命酒さらに瀬戸内の名産も置いており品揃えが豊富。
観光をする上で必ず行っておきたい場所。
・鞆鉄道ミニ資料館(併設)

↓徒歩10分

 

1:保命酒屋 鞆酒造株式会社

保命酒屋 鞆酒造株式会社写真

保命酒屋(鞆酒造株式会社)は,1879年(明治12年)より鞆の浦で保命酒を作り続けています。鞆の浦の散策の際には,ぜひお気軽にお立ち寄りください。

↓徒歩2分

2:岡本亀太郎本店

岡本亀太郎本店写真

保命酒,本味醂の醸造元。1855年(安政2年)に清酒業で起業し,保命酒製造は明治以降。明治時代に暖簾を下ろされた保命酒の元祖「中村家」から受け継いだ大きな龍看板や古備前焼の酒仕込壷は,市重文の蔵元直営店舗とともに一見の価値あり。

↓徒歩5分

3:福山市鞆の浦歴史民俗資料館

福山市鞆の浦歴史民俗資料館写真

鞆港や瀬戸内の島々,晴天時には四国の山々までも一望できる見晴らしのよい高台にあります。鯛網,鞆鍛冶,祭,朝鮮通信使など鞆を中心とした歴史・文化に関する資料を展示しています。

↓徒歩5分

4:入江豊三郎本店・酒蔵店

入江豊三郎本店・酒蔵店写真

江戸期の情緒を残す,レトロな雰囲気たっぷりの店内です。各種保命酒徳利の展示などをご覧頂き,ごゆっくりとお寛ぎ下さい。店舗奥の仕込み蔵は,約200年ほど前の建物と伝えられております。今も,この場所で保命酒や本味醂を製造しております。資料コーナーには,様々な保命酒徳利や,古い看板,量り売りに使われた大徳利などの道具を展示しています。団体様受け入れ可能です。

冬場は,温かい甘酒の無料試飲のサービスをしております。保命酒も温かくお湯割りで試飲も出来,ほっと足を休めるスポットとしてご活用いただけるような店づくりをしております。

↓徒歩1分

5:八田保命酒

八田保命酒写真

赤たる印本格保命酒の醸造,販売。その他保命酒類,芋焼酎を販売。赤たる印本格保命酒は,薬味酒として2004年(平成16年)独立行政法人酒類総合研究所の洋酒・果実酒鑑評会へ出品し,非常に高い評価をいただきました。(薬味酒は特殊なもので,酒税制上リキュールに属します。)

↓徒歩5分

6:平成いろは丸

平成いろは丸写真

鞆港と仙酔島を約5分で結ぶ,「福山市営渡船」。坂本龍馬の率いる海援隊が乗り込んだ蒸気船「いろは丸」をモデルにしています。

↓福山市営渡船場から、市営渡船「平成いろは丸」で5分

GOAL

仙酔島

仙酔島写真

日本で最初の国立公園に指定された,瀬戸内海国立公園の一部です。
「仙人が酔う程に美しい島」というのが島の名前の由来といわれています。
島内の南岸には,日本で唯一といわれる「五色の岩」が隆起している他,島内には宿泊施設や海水浴場,キャンプ場等の施設があります。