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川の生き物から水質を調べよう

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年2月16日更新

 水の中には多くの生き物がすんでいます。その中でも特に川底の石の間にすむ底生生物を水質の指標(ものさし)として,水生生物調査を環境省より示され,福山でも毎年実施しています。
 水生昆虫,貝,ヒルなどの川にすむ生き物を「水生生物」といいます。これらの生き物は川の水質の影響を受けやすく,水がきれいであるか,汚れているかによって川の中でもすむ場所が違います。これらの水生生物の生息状況を調べることによって,その川の水質を調べることができます。また,これらの生き物のことを「指標生物」といいます。
 特別な道具を必要とせず,比較的簡単に水質の調査をすることができることから,水辺に親しみながら体験学習をすることができます。
 福山市では2012年度(平成24年度)に市民団体等10団体,計325人の参加があり,市内9河川13地点で調査を行いました。


PDFファイル 2012年度(平成24年度)調査結果

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