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2013年度 企画展・特別展

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年2月21日更新

 雛祭り展

ひな祭り展

 地域の各家庭で受け継がれてきた雛人形を展示した「雛祭り展」を開催します。
 一般的な七段十五点雛飾りや、江戸時代後期の古今雛、昭和初期から後期の御殿雛飾り、各地の郷土雛、神辺町内の作家が制作した新作の手作り雛など約50組350点を展示いたします。

ひな祭り展

 とき 2014年2月22日(土曜日)~3月23日(日曜日)

休館日 月曜日(祝休日の場合翌日)

※3月3日(月曜日)は、臨時開館いたします。

場所 当館ロビー、第2展示室

観覧料 無料  

神辺美術協会「新春展~神辺をみつめて~」

 神辺美術協会「新春展」01神辺美術協会「新春展」02

 とき 前期…2014年2月5日(水曜日)~2月9日(日曜日)、後期…2014年2月11日(火曜日)~2月16日(日曜日)

※前期・後期ともに最終日は15時30分まで

展示内容 前期…洋画・彫刻・写真・盆栽、後期…日本画・書・工芸・デザイン

場所 当館1・2階ロビー

観覧料 無料

主催 神辺美術協会

共催 公益財団法人福山市かんなべ文化振興会/菅茶山記念館

 2013年度茶山ポエム絵画展

 子どもたちが、現代語訳された菅茶山の漢詩を読んで、そこから浮かんだイメージを絵にした絵画展です。今年は3,011点の応募の中から入賞作品600点(最優秀賞8点・優秀賞121点・入選471点)を展示しています。

各部門別 最優秀賞作品

 幼稚園・保育園の部 「蝶」
幼稚園・保育園の部 「蝶」

 小学校1年生の部 「蝶」
 小学校1年生の部 「蝶」

 小学校2年生の部 「ホタル」
小学校2年生の部 「ホタル」

 小学校3年生の部 「ホタル」
小学校3年生の部 「ホタル」

 小学校4年生の部 「ホタル」
小学校4年生の部 「ホタル」

 小学校5年生の部 「夕日」
小学校5年生の部 「夕日」

 小学校6年生の部 「冬夜読書」
小学校6年生の部 「冬夜読書」

 中学生の部 「廉塾」
中学生の部 「廉塾」

とき 2014年1月11日(土曜日)~2月2日(日曜日)

休館日 月曜日(祝休日の場合、翌日)

場所 当館1・2階ロビーほか

観覧無料

主催 公益財団法人福山市かんなべ文化振興会/菅茶山記念館

後援 菅茶山顕彰会/神辺美術協会/福山市教育委員会 

第21回特別展 菅茶山の思想とその親交

菅茶山の思想とその親交菅茶山の思想とその親交菅茶山の思想とその親交

 江戸時代、幕府は経済的・軍事的優位を保つために参勤交代の制度を定め、江戸を中心とした商業資本主義を確立しました。諸藩の財政力は次第に衰え慢性的な財政窮乏に追いこまれました。さらに、18世紀後半になると天災飢饉がくり返し起こり、それにともなう一揆や打ちこわしが頻発しました。福山藩においても天明6(1786)年に大規模な一揆が起こっています。そこで、文化元(1804)年、千田村庄屋の河相周兵衛(1764~1833)が発起人となり、藩内の豪農・豪商ら有志によって義倉が設立されました。また、その名称は福山藩儒である菅茶山(1748~1827)によって「福府義倉」と命名されたのです。
 義倉は、常平倉・社倉とともに東洋の三倉といわれ、富者である豪農・豪商の義援によって平時に穀物を徴収して貯え、飢饉時に米や金を放出するという民間救済組織です。福山の義倉では教育・学問の補助などの社会事業も展開され、他の義倉や社倉にはない特色とされています。この義倉設立にあたっては、発起人の河相周兵衛と懇意であった菅茶山の思想や廉塾の経営方針がヒントになったといわれています。
 本展では、茶山の著作などにみられる思想的な意義や義倉設立に尽力した人々との親交を紹介するものです。

とき 2013年10月17日(木曜日)~11月24日(日曜日)

開館時間 午前9時~午後5時

休館日 月曜日(祝休日の場合、翌日)※但し、11月4日(月曜日)は開館、11月5日(火曜日)は休館

場所 当館第1展示室

観覧無料

2013年度企画展 野田弘志 ~研ぎ澄まされた挿絵の世界~

 
レーキ 鉛筆デッサン 加賀乙彦著『湿原』より
レーキ 鉛筆デッサン 加賀乙彦著『湿原』より

 野田弘志(1936~)は、現代日本の写実画壇を代表する画家の一人です。韓国に生まれ、4歳で中国・上海へ転居し、9歳の時、日本に引きあげて広島県福山市柳津町で15歳までの少年時代を過ごしました。その後、愛知県豊橋市の中学、高校を卒業した後、20歳の時、上京して阿佐ヶ谷美術学園洋画研究所に入り、デッサン、油彩画を森清治郎に学びました。さらに、東京芸術大学美術学部油画科に入学して小磯良平に師事します。そして、西欧の古典絵画を学んだ後、卓越したデッサン力と緻密な描写を追及し、国内外から高い評価を得ました。
 本展では、福山市ゆかりの画家である野田弘志の作品から、鉛筆デッサンによる挿絵原画の数々とともに緻密な描写による油彩や版画など、多彩な作品をご高覧下さい。

とき 2013年8月7日(水曜日)~9月1日(日曜日)

開館時間 午前9時~午後5時

休館日 月曜日(祝休日の場合、翌日)

場所 当館第2展示室

観覧無料

企画協力 公益財団法人ふくやま芸術文化振興財団 ふくやま美術館

共催   NPO法人ふるさと交流会

2013年度企画展 三笠博通 油彩画 「郷土の心~素晴らしき神辺」

葛原勾当・しげる旧宅 F15
葛原勾当・しげる旧宅 F15号

洋画家三笠博通(みかさひろみち 1941~)は、岡山県笠岡市を中心に創作活動を展開しています。1970年から洋画家吉見(よしみ)登野(との)に師事し、その後は独学で画技を高めました。定年退職後より、油彩画「笠岡百景」の制作を開始し、近年は近隣の名所旧跡の制作にも盛んにとり組んでいます。またNPO法人ふるさと交流会主宰として各地で個展を開催するなど幅広く活動しています。
 本展では、懐かしい神辺の風景や古き良き町の佇(たたず)まいに触れていただくことで、あらためて地域の文化や歴史を見つめる機会となれば幸いです。

とき 2013年4月27日(土曜日)~5月26日(日曜日)

開館時間 午前9時~午後5時

休館日 月曜日(祝休日の場合、翌日)※4月29日(月曜日)、5月6日(月曜日)は開館し、翌日休館

場所 当館ロビーおよび第2展示室

観覧無料

共催   NPO法人ふるさと交流会