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第6回 “ぶち混む”ふくやまの道路事情

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月31日更新

第6回 こんな幹線道路が計画されています!(その2)

 第5回でお見せした“放射・環状型 幹線道路網計画”のネットワークを構成している道路のうち,現在事業化している路線を紹介します。

都市計画道路 福山道路

 福山道路は,起点は笠岡バイパス,終点は赤坂バイパスと接続する自動車専用道路で,岡山県内の延長を含めた福山道路の全延長は16.5kmです。
 福山都市圏の環状道路の機能も担っており,東西方向の連絡強化や移動時間の短縮,交通混雑の緩和になることが期待されています。
 現在,福山市瀬戸町長和から福山市赤坂町までの3.3kmが事業化されています。

都市計画道路 福山沼隈道路

 福山沼隈道路は,全延長が約4.5km。
 福山道路と接続し,福山市中心部と市南西部との連絡を強化する役割を担っています。

都市計画道路 福山西環状線

 福山西環状線は,全延長が約8.9km。
 国道2号と国道486号とを連絡する自動車専用道路であり,福山都市圏の南北方向の交通処理を分担するとともに,都市部へ集中する交通の分散を図り,福山市内の交通混雑の緩和と府中市を中心とする内陸部地域との連絡を強化する役割を担います。
 現在,国道486号側となる駅家町近田地区,大橋地区にて工事が進んでいます。
現在事業化されている路線・区間
 次回からは,各路線の進捗状況をお話ししていきます。
 今後も月1回程度のペースで記事を掲載していきますのでよろしくお願いします。

過去の記事

“ぶち混む” ふくやまの道路事情(過去掲載記事)