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福山SAスマートインターチェンジの利用状況と整備効果

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月13日更新

福山SAスマートインターチェンジの開通1年後の利用状況と整備効果について

2018年(平成30年)3月31日に供用開始しました福山SAスマートインターチェンジの完成1年後の利用状況や整備効果についてお知らせします。

1 完成後の1日当たりの平均利用台数

○福山SAスマートインターチェンジ(以下「スマートIC」という。)供用開始後の2018年(平成30年)4月~2019年(平成31年)3月における1日当たりの平均利用台数は2,300台/日でした。

○隣接するインターチェンジの平均利用台数は福山西ICで1,100台/日減少,福山東ICで300台/日減少しており,各ICの利用がスマートICへ転換し,交通が分散されました。

2 完成後の周辺道路の交通変化

○一般国道2号の「津之郷橋東詰交差点」から「府中分かれ交差点」までの区間と,一般国道182号の「広尾交差点」から「明神町交差点」までの区間で交通量が減少しました。

○スマートICまでの周辺道路の交通量が増加しました。

○一般国道2号と一般国道182号の交通に分散傾向が見られました。

3 救急救命活動への寄与

○三次救急医療施設である福山市民病院への救急搬送に,スマートICを利用することで救急救命活動に寄与しました。

4 利便性の向上

○スマートIC設置により,新たな高速道路IC20分交通圏が生まれ,高速道路が利用しやすくなり,利便性が向上しました。

○スマートIC利用者へのアンケート調査でも,利便性や快適性など利便性の向上を実感しているとの意見をいただきました。

5 スマートIC利用者の声

スマートIC利用者へのアンケート調査の結果,
○利用者の約5割の方の高速道路利用頻度が増加し,約7割の方が20分以上の移動時間の短縮効果を実感しているとの回答をいただきました。

○特に,通勤・通学利用者の約8割の方が高速道路利用頻度が増加したとの回答をいただきました。

○レジャー・観光を目的とした利用者は,移動時間の短縮を実感しており,アクセス性向上に寄与しました。

○約1割の利用者が福山西IC及び福山東ICとの市内の移動に利用しています。

6 今後の利用促進の取組

○今後もスマートICの利用促進を図るため,スマートICの情報を市内観光地のHPに載せる,観光施設へチラシを配る等,引き続き取り組みます。

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