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福山市企業版ふるさと納税制度のご紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月13日更新
 福山市では,福山市総合戦略の取組を通じて,若者が夢と希望を持つことができ,高齢者が生きがいをもって暮らすことができる活力と魅力ある地域づくりを進めています。
 本市の取組にご賛同いただき,寄附をご検討いただける企業の皆さんからのご支援を心よりお持ちしております。
吹き出し 

寄附の対象となる事業

福山市の地方創生事業
夢・希望の…(タイトル)

子どもや若者のチャレンジ支援と理想の都市像の実現の2つを柱に,福山市の将来を担い,福山市の未来を創っていく人材の育成につなげていくプロジェクトです。
(以下に紹介する事業はプロジェクトの一部です。その他,親善友好都市訪問団派遣事業,びんご圏域連携グローバル人材育成事業,ふくやま未来づくり100人委員会がプロジェクトに含まれます。)

◇子どもや若者のチャレンジの支援

夢・未来・・・(タイトル)

中学生の夢の実現に向けたチャレンジを,みんなで応援していく取組です。中学生から夢に向かってチャレンジしたいことを募集し,書類審査・プレゼン大会を経て,支援内容を決定。それぞれの分野で活躍されている方々に指導,応援していただくものです。

<2017年度の様子です。>

タイトル

 343件(個人290件,グループ53件)の応募のうち,1時審査(書類審査)を通過した10組(個人5組,グループ5組)の中学生が発表を行いました。

プレゼン大会写真

プレゼン大会に出場した個人2組,グループ2組への支援が行われました。

個人2組グループ2組

(1)タイトル(書道)

(1)酒見さん×プロ

(1)写真

③タイトル

③体操クラブ×プロ

③写真(体操)

(2)タイトル

(2)延近さん×プロ

③写真(産婦人科)

④タイトル

④銀河×プロ

④写真

★活動の様子はこちらから

◇理想の都市像の実現

子ども・・・(タイトル)

まちづくりに積極的に関わる若者の育成を目的に,議員となった小中学生や高校生が,市議会議場で「福山の次代を担う人材育成」や「中心市街地の活性化」などのテーマに沿って,課題や取組について,福山市長などに質問やアイディアの提案を行う取組です。

<2017年度の様子です。>

タイトル 子ども議会

2017年10月22日(日曜日)/福山市議会 議場

 子ども 事前学習 

(事前学習の様子)

子ども 本会議

(本会議の様子)

タイトル 高校生議会

2017年10月29日(日曜日)/福山市議会 議場

高校 事前学習

(事前学習の様子)

 高校 本会議

(本会議の様子)

(各委員会の発言要旨)

子ども議会 発言要旨

(各委員会の発言要旨)

高校生議会 発言要旨

★活動の様子はこちらから

企業版ふるさと納税制度の概要・条件

■概要

各地方公共団体が取り組んでいる地域活性化事業に対して,企業が社会貢献の一環として応援したいと思う地方公共団体へ寄附を行い,企業は寄附額に応じた税額控除が受けられる制度です。
従前の制度による軽減効果(約3割)と合わせて,寄附額の約6割に相当する額が軽減されます。
税制措置イメージ図 
【税額控除の内容】
(1)法人住民税
 寄附額の2割を税額控除
 (法人住民税法人税割額の20%が上限)
(2)法人税
 法人住民税の控除額が寄附額の2割に達しない場合,寄附額の2割に相当する額から住民法人税の控除額を差し引いた額を控除
 (寄附額の1割,法人住民税の5%が上限)
(3)法人事業税
 寄附額の1割を税額控除
 (法人事業税額の20%(※)が上限)  (※)地方法人特別税廃止後は15%

■寄附の条件

(1)自社の本社が所在する地方公共団体以外への寄附であること。
 (この場合の本社とは,地方税法における「主たる事務所または事業所」を指します。)
(2)1回あたり10万円以上の寄附であること。
(3)寄附額が,地方公共団体の実施する対象事業の事業費の範囲内であること。

(「地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)活用の手引き-企業の力で地方創生-」(平成29年4月内閣府地方創生推進事務局)参照)

■寄附までの流れ

寄附の申し出~税の申告手続きまでの流れは,以下のようになります。

寄附の流れ

寄附のお申し出をいただいた企業のご紹介

ここでは,企業版ふるさと納税制度を活用して寄附の申し出をいただいた企業についてご紹介します。
(公表についてご了承いただいた企業のみ掲載しております。)

≪寄附のお申し出をいただいた企業≫ 2017年度1社

野村鋼機ロゴ

野村鋼機株式会社(東京都江東区)

代表取締役  湊 義明

自動車・建設機械・船舶・住宅設備等の身近なところに使用される特殊鋼を扱う専門商社。幅広い分野に使われる特殊鋼を通じて,人々の暮らしに貢献。

野村鋼機(株)ホームページ

2017年度寄附を通じて応援いただいた事業

 夢・希望の実現による福山未来づくりプロジェクトに含まれるもののうち,以下の2つの事業の財源とさせていただきました。ご寄附をいただきました企業様,大変ありがとうございました。

タイトル

 地元企業の協力のもと,備後地域(広島県東部)にある4大学が連携し,地域の大学生や社会人をグローバル人材として育成する実践的なプログラムの講座を提供します。本講座を通じて,国際ビジネスで活躍できる人材を育成し,備後地域に供給することを目的としています。

○2017年度講座「国際経営における人材の育成と備後企業の取り組み」(2017年度募集要項 [PDFファイル/969KB]

○2017年度実績報告(実績報告2017 [PDFファイル/2.01MB]

講座も様子  海外現地研修(1)  海外現地研修(2)

    (講座の様子)      (海外現地研修の様子(1))    (海外現地研修の様子(2))

タイトル

 幅広い世代の100人の市民が夢やアイディアを持ち寄り,30年後の福山を想像しながら話し合い未来図を描く取組です。1年間委員会による議論や,フィールドワークなど様々な活動を経て,2018年2月に「幸せあふれる30年後の福山の未来図」が完成しました。

30年後の未来図  100人委員会の様子(1)  100人委員会の様子③

 (30年後の福山の未来図)    (100人委員会の委員)       (委員会の様子)

(★活動の様子はこちら(専用ウェブサイト)から)

企業版ふるさと納税に関するお問合せ・寄附のお申出先

経済環境局 経済部 経済総務課
電話:(084)928-1215
Fax:(084)928-1733
メールアドレス:keizai-soumu@city.fukuyama.hiroshima.jp

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