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平成30年7月豪雨に伴う応急仮設建築物の取扱いについて(期間終了のお知らせ)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月21日更新

 平成30年7月豪雨に伴う,応急仮設建築物に対する制限緩和について,対象となる工事着手時期は平成30年8月5日で終了しておりますので,お知らせします。(2018年9月21日更新)

 平成30年7月豪雨に伴い,応急仮設建物に対する制限緩和を行う区域を指定しました。この区域内で一定条件のもとで応急な仮設建築物を建築する際は,建築基準法に定める基準や確認申請等の手続きは適用しません。(建築基準法第85条第1項)ただし,防火地域内に建築する場合を除きます。

1.指定区域

  福山市の全域

2.対象建築物等

  (1)  災害により破損した建築物の応急の修繕

  (2)  国,地方公共団体または日本赤十字社が災害救助のために建築するもの(仮設住宅等)

  (3)  被災者が自ら使用するために建築するもので延べ面積が30平方メートル以内のもの

3.工事着手時期

  災害発生日から1ヶ月以内(平成30年8月5日まで)に工事着手するもの【対象期間終了】

4.存続期間

  建築工事を完了した後,3ヶ月を超えて対象建築物を存続しようとする場合は,特定行政庁から建築基準法第85条3項による許可を受けた後に仮設建築物の存続期間を延長することができます。その際は,一定の安全対策が必要となりますので,個別にご相談ください。