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木造住宅耐震改修費等補助制度について ※補助希望者募集

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月18日更新

1.「福山市木造住宅耐震改修費等補助制度」の概要

地震の際の住宅の倒壊等による被害の軽減を図るため,市民の皆さんが自ら行う,一定の要件を満たす木造住宅(戸建住宅または併用住宅)の耐震改修(補強工事)について,福山市木造住宅耐震診断資格者が設計及び工事監理する耐震改修工事(耐震改修工事後の上部構造評点を1.0以上にするもの)に要する費用の一部を補助します。

また,一定の要件を満たす木造住宅(戸建住宅または併用住宅)について,福山市が指定する耐震シェルター又は耐震ベッドの設置に要する費用の一部を補助します。

なお,耐震改修工事及び耐震シェルター・耐震ベッド設置工事に先立って,市への補助金交付申請が必要となります。

2.補助対象者

この補助事業の対象となる方は,下記の要件すべてに該当する必要があります。

・補助を受けようとする建築物の所有者であること
・補助を受けようとする建築物に自ら居住している,または補助申請を行う年度の3月末日までに居住することが確実であること
・市税の滞納がないこと
・以前,同一事業の補助金の交付を受けていないこと

3.補助対象建築物

市内の1981年(昭和56年)5月31日以前に着工された戸建木造住宅(店舗等の用途を兼ねる住宅の場合,延べ面積の2分の1以上を居住の用に供するものに限る。)で,下記の要件すべてに該当するもの。

・構造が木造在来軸組構法であること(ツーバイフォー構法,プレハブ工法は除く)
・地階を除く階数が2以下であること
・耐震診断の結果,上部構造評点が0.7未満(倒壊する可能性が高い)であること

※耐震シェルター・耐震ベッドを設置する場合は上記の要件に加えて
 すでに耐震シェルター設置工事又は耐震ベッド設置工事が行われていないこと

4.補助金の交付対象となる工事の内容

《耐震改修工事》
耐震診断の結果,上部構造評点が0.7未満(倒壊する可能性が高い)の木造住宅を1.0以上(一応倒壊しない)にするために必要な補強工事で,かつ,福山市木造住宅耐震診断資格者が工事監理をするものです。

※福山市木造住宅耐震診断資格者については,こちらのぺージへ。

《耐震シェルター・耐震ベッド設置工事》
耐震診断の結果,上部構造評点が0.7未満(倒壊する可能性が高い)の木造住宅に市が指定する耐震シェルター・耐震ベッドを設置するために必要な工事です。

※福山市が指定する耐震シェルター・耐震ベッド [Wordファイル/20KB][PDFファイル/33KB]

5.補助金の額

《耐震改修工事》
耐震改修工事に要する費用の3分の1に相当する額(その額に1,000円未満の端数があるときは,その端数金額を切り捨てた額)以内となります。ただし,80万円が上限となります。

(ケース1)耐震改修に要する経費が,1,400,000円の場合(ケース2)耐震改修に要する経費が,2,700,000円の場合
(1)3分の1の額となるため,1,400,000×1/3=466,666.66・・・
(2)1,000円未満の端数は切り捨てとなるため,⇒466,000円
(3)上限金額の80万円以下であるため,補助額は466,000円となります。

(1)3分の1の額となるため,2,700,000×1/3=900,000
(2)上限金額の上限が80万円であるため,補助額は800,000円となります。

《耐震シェルター設置工事》
耐震シェルター設置工事に要する費用の2分の1に相当する額(その額に1,000円未満の端数があるときは,その端数金額を切り捨てた額)以内となります。ただし,20万円が上限となります。

(ケース1)耐震シェルター設置に要する経費が,300,000円の場合(ケース2))耐震シェルター設置に要する経費が,420,000円の場合
(1)2分の1の額となるため,300,000×1/2=150,000
(2)上限金額の20万円以下であるため,補助額は150,000円となります。

(1)2分の1の額となるため,420,000×1/2=210,000
(2)上限金額の上限が20万円であるため,補助額は200,000円となります。

《耐震ベッド設置工事》
耐震ベッド設置工事に要する費用の2分の1に相当する額(その額に1,000円未満の端数があるときは,その端数金額を切り捨てた額)以内となります。ただし,10万円が上限となります。

(ケース1)耐震ベッド設置に要する経費が,160,000円の場合(ケース2)耐震ベッド設置に要する経費が,260,000円の場合
(1)2分の1の額となるため,160,000×1/2=80,000
(2)上限金額の10万円以下であるため,補助額は80,000円となります。

(1)3分の1の額となるため,260,000×1/2=130,000
(2)上限金額の上限が10万円であるため,補助額は100,000円となります。

6.申請方法

申請書(様式第1号)に必要事項を記入の上,窓口にお持ちください。
 (このページの最後に申請書及び手続きの流れをダウンロードできるようにしておりますので,ご利用ください。)

※内容を審査の上,補助金交付の対象となった方には,交付決定通知書を交付いたします。

※申請書のほか,着手届出書,実績報告書,請求書などの書類を提出していただく必要があります。詳しくは,申請後,該当者に改めてご連絡いたします。

※補助対象年度の1月末までに対象工事を完了し,実績報告書を提出していただく必要があります。

※申請時に居住していない場合は,居住を開始したときに居住開始届を提出していただく必要があります(3月末日まで)。

7.申し込み先

〒720-8501 福山市東桜町3番5号(福山市役所本庁舎11階) 福山市建設局建築部建築指導課

8.申請様式

様式記入例
・福山市木造住宅耐震改修費等補助金交付申請書[様式第1号][Wordファイル/98KB] [PDFファイル/180KB] [PDFファイル/82KB]
・耐震改修計画書[様式第12号][Wordファイル/75KB] [PDFファイル/92KB] [PDFファイル/54KB]
・福山市木造住宅耐震改修費等補助事業着手届出書[様式第13号]   [Wordファイル/68KB] [PDFファイル/118KB] [PDFファイル/48KB]
・福山市木造住宅耐震改修費等補助事業実績報告書[様式第6号] [Wordファイル/58KB] [PDFファイル/106KB] [PDFファイル/55KB]
・福山市木造住宅耐震改修費等補助金交付請求書[様式第8号] [Wordファイル/56KB] [PDFファイル/78KB] [PDFファイル/42KB]
・支払相手方登録依頼書[Wordファイル/89KB][PDFファイル/288KB]
・福山市木造住宅耐震改修費等補助事業変更承認申請書[様式第4号] [Wordファイル/58KB] [PDFファイル/81KB] [PDFファイル/49KB]
・ 福山市木造住宅耐震改修費等補助事業居住開始届[様式第9号] [Wordファイル/58KB] [PDFファイル/73KB]
【参考様式】
・耐震改修等工事写真帳 [Excelファイル/42KB] [PDFファイル/40KB]

・福山市木造住宅耐震改修費等補助事業補助対象建築物着工時期申出書

 [Wordファイル/57KB] [PDFファイル/33KB]
・委任状[Wordファイル/31KB][PDFファイル/77KB]

9.関連情報

・木造住宅の耐震診断・改修費等補助のご案内(パンフレット) [PDFファイル/9.27MB]

・福山市木造住宅耐震改修費補助事業フロー [PDFファイル/153KB]

・福山市木造住宅耐震改修費補助事業実施要綱 [PDFファイル/220KB]

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