ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 担当部署で探す > 健康推進課 > 食育の日(2017年9月)

食育の日(2017年9月)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月9日更新

沼隈町のぶどうを使ったぶどうジャムの試食会を行いました!

 中央地区食生活改善推進員が,「食育」および「地産地消」の啓発活動として,9月19日(火曜日)に,沼隈町のニューベリーAを使用した“ぶどうジャム”の試食会を行い,150食を市民のみなさんに提供しました。

試食会の様子

ぶどうジャムレシピ

材料(作りやすい分量)

ぶどう・・・・・・・1房(350g)

砂糖・・・・・・・・・・・・約60g

    (むいた実の重さの約20%)

レモン汁・・・・・・大さじ1/2

作り方

(1) 保存するビンを熱湯で消毒しておく。

(2) ぶどうはよく洗い,1粒を4つに切り皮と実を分けておく。(皮は捨てずにとっておく)

(3) (2)の皮を,お茶パックにいれておく。

(4) (2)と(3)と砂糖を鍋に入れ強火にかける。

(5) アクを取りながら,焦げつかないように混ぜ,半量になったら火を弱めてしばらく煮つめ,色がきれいについたら,お茶パックにいれた皮をとる。

(6) (5)にレモン汁を入れて,好みの固さにして火を止める。

(7) (6)を冷まして,(1)に入れ冷蔵保存する。

 

試食された方の感想

試食された方からは

「最初酸味を感じて,あとからぶどうの甘さがじわっときた」

「ぶどうのジャムがめずらしいですね」

「甘すぎず,ちょうどよかった」

「皮を使って作ることにおどろいた!」

など,好評でした。食生活改善推進員に作り方を熱心に聞かれている方もおられました。

試食されている人

中央地区食生活改善推進員

食すいの写真

ぶどうがおいしい季節にぜひ作ってみてくださいね!