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【第48回】健康づくりNewsletter

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月21日更新

ストレスをためないためには?~休養・こころの健康~

 

<こころと体の関係>

 ストレスは気づかないうちに蓄積していくため,原因がわからないまま,体の不調に悩んでいる方が増えています。繰り返される体の不調は,もしかすると,疲れた「こころ」からのサインかもしれません。

 

<こんなことに心当たりはありませんか?~うつ病発見のためのサイン~>

□ 気分の低下(元気が出ない,不安になる,イライラする,悲しくなる,ボーッとするなど)

□ からだの不調(食欲の低下,寝つきが悪い,めまい,だるい,吐き気など)

□ 気力の衰え(物事への関心がなくなる,集中力・決断力がなくなる,人との関りを避けるなど)

 

<あなたに合った休養をとりましょう>

1.睡眠環境を整える

 安眠できる環境を整え,就寝時刻にこだわりすぎず,毎日決まった時刻に起床しましょう。日の光を浴びることで体内時計をリセットでき,就寝時刻が徐々に安定していきます。

 

2.趣味の時間を持つ

 「今日はこれをしよう」と明確な目標を作り,休日を積極的に楽しみましょう。まずは,興味のあることからチャレンジを。

 

3.運動を取り入れる

有酸素運動を積極的に取り入れましょう。運動には,こころと体をリラックスさせ,睡眠リズムを整える効果があります。

頑張りすぎず,「ああ,スッキリした」と思えるくらいの軽さを目標に。

 

4.自分自身の特別休暇を

 疲れたこころを癒すためには時間が必要です。疲れているときには,ひとりの時間も大切にしましょう。

 

<不調を感じたら相談を>

 体の異変は「ストレスがたまっているよ」という,サインかもしれません。早めに対応し,適切な治療を受ければ,軽症のうちに回復することができます。

 異変を感じたら,早めに医療機関を受診しましょう。