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【第59回】健康づくりNewsletter

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月21日更新

健康診断を受けて生活習慣病を予防!いつまでも元気に過ごそう!

 いつまでも元気に生活を送るためには,自分の健康に無関心ではいられません。

 毎日一生懸命がんばっているあなた,目の前のことに追われるあまり,健康のことがおろそかになっていませんか。

 日本人の死亡原因の約半数は生活習慣病です。高血圧症,脂質異常症,糖尿病などの生活習慣病は,重症化すると心臓病,脳卒中など命に関わる深刻な病気を引き起こします。

 生活習慣病は自覚症状がないまま進行します。予防のためには,生活習慣の見直しや改善が必要です。しかし,いざ始めようとしても「具体的に何をすべきか分からない」という人も多いでしょう。そんなあなたは,まず健康診断を受けましょう。

 健康診断の結果には目に見えないからだの状態や変化を知らせてくれる情報が満載です。気になる検査値からは具体的な改善点が見えてきます。健康診断の結果について主治医に相談したり,市が実施する健康相談を利用する等して,生活習慣の改善の方法を見つけ,実践していきましょう。

 健康診断を受けることがゴールではなく,受けてからがスタートです。健康診断は毎年受けることが大切です。「いつまでも元気」を目指して,生活習慣改善の一歩を踏み出してみませんか。

毎年健康診断を受けるのはなぜ?

(1)毎年受ければ,からだの変化に早く気づき,病気を防げる

 生活習慣病は早期の段階では自覚症状が出にくく,症状が現れたときには手遅れだったという事例もあります。
 健康診断を受けることで,自覚症状がない段階で異常に気づくことができます。
 さらに,毎年健康診断を受けて1年ごとの検査結果を比較することで,いち早く異常に気づくことができます。
 高血圧症,脂質異常症及び糖尿病等といった生活習慣病は,早期の段階で異常に気づき,生活習慣を改善することで病気の発症を予防することが出来ます。

(2)毎年受ければ元気で医療費の節約に

 生活習慣病の前兆に気づかないまま重い病気を発症してしまうと,医療費が家計を圧迫します。