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【68回】健康づくりNewsletter

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月21日更新

11月10日(日)~16日(土)はアルコール関連問題啓発週間です。

 

お酒を飲みすぎると、生活習慣病やがん、依存症・認知症などの健康問題、暴力・飲酒運転・失業など家族や社会も巻き込んだ問題が生じる危険性が高まります。

あなた自身やご家族の飲酒習慣を振り返り、お酒と上手に付き合いましょう。

 

お酒との付き合い方

1)適量飲酒にする

   1日の適量は、純アルコールで20g程度(ビールなら中瓶1本程度)と言われています。水やお茶を一緒に注文したり、強いお酒は薄めたり、おつまみや食事を食べながら飲むなどしてお酒を飲むペースを落とす工夫をしましょう。

2)休肝日をつくる

週に2日は、お酒を飲まない日を設けて、肝臓などの臓器を休ませましょう。

3)女性は男性より注意を

   女性は、男性に比べて女性は体重が軽く、アルコール処理能力が小さいこと、また男性より体に占める水分の割合が少なく、血液中のアルコール濃度が上昇しやすいことなどが理由とされています。少ない飲酒量であっても健康問題を起こしやすいので、注意しましょう。また、妊娠中や授乳中の女性の飲酒は、胎児や乳児の健康にも影響を及ぼすので、飲酒しないようにしましょう。

4)未成年者は飲酒しない

   未成年者は、成人に比べてアルコール分解能力が低く、心身ともにアルコールの影響を受けやすいことから、飲酒は禁じられています。周りの大人がしっかり見守ることが大切です。

5)定期健診を受けましょう

お酒を飲む・飲まないに関わらず、自身の健康状態を知るために定期健診が重要です。年に1度は健康診査を受けましょう。

 

アルコール関連問題で悩んでいませんか?

 飲酒量のコントロールがきかなくなったりトラブルになる飲み方は、アルコール依存症の可能性があります。一人で悩まず家族・医療機関・自助グループ・保健師などに相談してみましょう。

 

パネル展のご案内

とき

ところ

11月1日(金)~11月7日(木)

東部市民センター(市民サロン)

11月5日(火)~11月22日(金)

福山すこやかセンター(1階東側通路)

11月13日(水)~11月20日(水)

西部市民センター(ロビー)

11月25日(月)~11月29日(金)

市役所本庁舎(1階市民ホール)