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離乳食のすすめ方について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月1日更新

離乳食のすすめ方

    離乳食のすすめ方のポイントや作り方などを紹介します。

離乳食とは

 母乳または育児用ミルクなどの乳汁栄養から,幼児食に移行する過程を「離乳」といい,母乳や育児用ミルクだけでは不足してくるエネルギーや栄養素を補い,食べ物の固さや味の変化になれていきます。
 お子さんによって個人差がありますので食欲,成長,発達に合わせて進め,お子さんの体調や様子を見ながら進めましょう。

★離乳食の時期に「生活リズム」を身につけましょう!

★笑顔で語りかけながら,食べることのたのしさを体験させてあげましょう!

 

離乳食を始める目安

  1. 生後5~6か月ごろ。
  2. スプーンなどを口に入れても,舌で押し出すことが少なくなる。
  3. 食べ物に興味を示す。(食べ物に手をのばす,よだれがでる)

離乳食を与える時の注意点

体調のよい午前中の授乳の前に。まず1さじから始めましょう。便の状態や機嫌に注意しましょう。あせらずに根気よく。清潔に取り扱いましょう。

離乳の完了とは

 形のある食べ物をかみつぶすことができるようになり,エネルギーや栄養素の大部分が母乳または育児用ミルク以外の食べ物からとれるようになった状態をいいます。その時期は生後12か月~18か月ごろです。
 手づかみ食べで前歯でかみとる練習をし,一口量を覚え,やがてスプーンなどを使うようになり,自分で食べる準備をしていきます。

離乳食のすすめ方

★初めての食べ物は,離乳食用のスプーン1さじずつから始めましょう。                               ★ほしがってもたくさんあげず,あせらず少しずつ量を増やしていきましょう。

例。10倍がゆ。1日目おかゆ1さじ。2日目1日と同じようにおかゆ1さじ。3日目様子を見ながら2さじに増やしてみます。4日目3日目と同じようにおかゆ2さじ。5日目調子がよければ3さじに増やしてみましょう。6,7日目は5日目と同じ3さじです。8日目おかゆ3さじ

離乳食の作り方

材料。米10g。水100ml。米と水を鍋に入れ浸漬させる。蓋をし火にかけ強火にする。沸騰したら弱火にして30~40分位炊く。火をとめて蒸らす。

材料。かつお節3g。昆布2g。水200㎖。作り方。沸騰直前に昆布をとり出し,沸騰したらかつお節を入れ,弱火で1分煮て火を止める。沸騰直前に昆布をとり出し,沸騰したらかつお節を入れ,弱火で1分煮て火を止めるかつお節が沈んだらこし器でこす。

材料。人参。キャベツ。大根など季節の野菜を適量。水が適量。作り方。野菜をきれいに洗い,小さく切ったり,剥いた皮や芯,へたと水を鍋に入れる。コトコト弱火でじっくり煮てこす。

5~6か月頃のメニュー。なめらかにすりつぶした状態。ポタージュ位が目安。献立名。野菜の裏ごし。材料人参5g。じゃがいも5g。だし汁適量。作り方。人参とじゃがいもはゆでて裏ごす。裏ごした野菜を鍋に入れる。だし汁を加え火にかけのばす。

利用すると便利!フリージング・ベビーフード

 食事の準備をするとき,少し多めに作って冷凍しておくと便利です。保存期間は1週間以内を目安とし,早めに食べるようにしましょう。また,解凍するときは,しっかり加熱し少量のだし汁や水を加えて煮ると食べやすくなります。                  ときには,ベビーフードを利用し調理の手間をはぶき,家族と一緒に食べることを楽しみましょう。

フリージングの注意点。離乳食は製氷皿で凍らすと便利。小さめの密閉容器を使う。1回ずつラップに包む。メニュー名と作った日付も忘れないで。冷凍庫ですぐわかるよトレーにのせる

ベビーフードの利用


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離乳食講習会の日程は,こちらをご覧ください。

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