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停電時における熱中症に気をつけましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月16日更新

台風等による停電が起こると,扇風機やエアコンが使用できず,熱中症の危険性が高まります。

こまめに水分補給を行う,暑さを避けるなどの対応が必要です。対応のポイントを,以下にまとめていますので,参考にしてください。

 

○こまめに水分補給をしましょう

のどの渇きを感じなくても,こまめに水分補給をしましょう。大量の汗をかいた時は,塩分等を含んだもの(経口補水液など)が望ましいです。

○暑さを避ける工夫をしましょう

室内では,遮光カーテンやすだれ,打ち水を利用しましょう。向き合う窓を開けるなどすると,風通しもよくなり,効果的です。

外出時には,日傘や帽子を着用し,直射日光を避けましょう。日陰を利用して,こまめに休憩をとるように心がけてください。早朝や夕方など涼しい時間帯に外出するようにしましょう。 

○からだの蓄熱を避けましょう

衣服は通気性のよい,吸湿性・速乾性のあるものを着用しましょう。暑い時には,保冷剤や氷,冷たいタオルなどで,からだを冷やしましょう。

 

厚生労働省のホームページにも,熱中症予防の情報が掲載されています。参考にしてください。

「厚生労働省 熱中症関連情報」  https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/nettyuu/index.html