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健康づくり News Letter 【第12回】

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年2月21日更新

減塩を心がけよう!

 なぜ,減塩なの?

 食塩のとりすぎは,高血圧の原因になるだけでなく,脳卒中,心臓病,腎臓病などの生活習慣病を引き起こす原因となります。

現在の日本人の食塩摂取量は1日10.2g(平成25年国民健康・栄養調査)であり,目標の男性9g未満,女性7.5g未満(日本人の食事摂取基準2010年版)より多くとっています。

 何気なく食べているものの中にも,食塩量が多いものもあるため,気をつけましょう。

 食塩量の目安

カップラーメン1杯(汁も含む)5.1~5.8g

食パン6枚切1枚(60g)    0.8g

アジの開き1枚(80g)      1.4g

ロースハム1枚(20g)     0.5g

梅干し1個(10g)        2.2g

インスタントみそ汁1杯    2.0~2.2g

              (参考:日本食品標準成分表2010)

 

減塩をするためには,どんなことに気をつければいいの?

調理をするとき

(1)素材そのものの味や天然のだしのうまみをいかす食品のイラスト

(2)香味野菜や香辛料を使い,味にアクセントをつける

(3)酸味や酢をほどよくきかせる                        

(4)みそ汁やスープは具だくさんにする

(5)調味料は計って入れる

 食べるとき

(1)麺類の汁は残すようにする

(2)しょうゆやソースは「かける」のではなく「つける」

(3)食べすぎないようにする

(4)食卓にしょうゆや塩をおかない

(5)佃煮や漬け物など塩分の多いものは食べる回数を減らす

減塩川柳のご紹介

 昨年10月に開催した「健康ふくやま21 フェスティバル2014」の減塩川柳の応募作品をご紹介します。

「減塩で 長生きするぞ 百歳まで」

「減塩で 家族の健康 まもるんジャー」

「お父さん ダメよダメダメ かけすぎよ」

「医者通い 塩のとりすぎ 今・反省」

みなさんも自分に出来ることから実践しましょう!