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健康づくり News Letter 【第15回】

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年5月21日更新

健康ふくやま21&食育の推進  ★家庭や地域で,健康づくりの輪を広げましょう★

 6月4日~10日は歯と口の健康週間です6月4日~6月10日は歯と口の健康週間です

おくりたい 未来の自分に きれいな歯 ~よく「かむことの」大切さ~                                                                                                         

近年,私たちの食生活は軟らかい食べ物を好んだり,食事にかける時間が短くなり,昔に比べ,かむ回数が減っているといわれています。かむことは脳をはじめ全身の健康につながります。

●よく「かむ」ことの効用

・『肥満の防止』満腹中枢を刺激して食べすぎを防ぐ。

・『脳の活性化』脳の血液量が増加し認知症予防につながる。また,子どもの脳の発達を促し,集中力・記憶力の向上につながる。

・『言葉の発音がよくなる』口のまわりの筋肉の動きがよくなることで,言葉の発音がはっきりする。表情が豊かになる。

・『歯の病気予防』唾液が増え殺菌作用が働き,むし歯や歯周病の予防につながる。

●よくかむためには

ひと口30回かむこと(噛(カ)ミング30(サンマル))を意識し,ゆっくりと時間をかけて食べましょう。歯ごたえのある食品(食物繊維が多い野菜や海藻など)を取り入れると,かむ回数が自然と増えます。また,奥歯でしっかり噛めるよう姿勢を正して食べましょう。

●定期的な歯科健診を

 むし歯や歯周病の早期発見・早期治療とともに,こまめに義歯(入れ歯)の調整をして,いつまでも自分の歯で,おいしく食べましょう。

  歯ブラシに乗った歯の親子