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【第14回】健康づくり News Letter 

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年5月21日更新

受動喫煙の防止 ~イエローグリーンリボン運動~

受動喫煙とは

 受動喫煙とは,タバコを吸わない人がたばこの煙を吸い込うことです。

受動喫煙の害

 たばこの煙に含まれる有害物質(ニコチン,タール,一酸化炭素など)は,たばこを通して吸う「主流煙」よりも,たばこの先から出る「副流煙」に何倍も多く含まれています。

 また,喫煙した人が吐き出す呼気や衣服,カーテンや壁にしみついたたばこ臭を吸うことを「サードハンドスモーク(三次喫煙)」といい,これも受動喫煙の一つで害を与えます。

 受動喫煙によって,目や喉の痛みなどの症状だけでなく,がん(特に肺がん)や心筋梗塞,脳卒中のリスクが数倍も高くなります。

 妊婦は流産や早産,低出生体重児の出産などのリスク,子どもは気管支炎・ぜんそく・中耳炎や乳幼児突然死症候群のリスクを高めます。

イエローグリーンリボン運動

 「ふくやま健康・食育市民会議(フクイク21)」では,たばこの煙を吸いたくない意思をさりげなく伝えるために,イエローグリーン(黄緑色)のリボンを身につける取り組みを行っています。

 このリボンを見たら近くでたばこを吸わないようにしましょう。

イエローグリーンリボン

受動喫煙を防ぐには

○喫煙は決められた場所で行いましょう

○「サードハンドスモーク」による害を避けるために,妊婦や子どものいる家庭ではそばにいなくても家族ぐるみで禁煙しましょう。

健康保険を使って禁煙治療ができる場合もあるので,禁煙外来のある医療機関に相談してみましょう。

世界禁煙デー・禁煙週間

5月31日は世界禁煙デー

 世界保健機関(WHO)が制定した,禁煙を推進するための記念日です。また,日本では,毎年5月31日~6月6日を禁煙週間とし,様々な取り組みを行っています。

禁煙・受動喫煙防止パネル展

「たばこと健康」について考え,禁煙,受動喫煙防止に努めましょう。

 時所/5月25日(月曜日)~5月29日(金曜日)本庁舎1階市民ホール

    ※  5月29日(金曜日)は午前10時~午後2時に呼気中の一酸化炭素濃度測定・禁煙相談を実施

     5月27日(水曜日)~6月2日(火曜日)北部市民センター

     5月30日(土曜日)~6月5日(金曜日)まなびの館ローズコム

     6月8日(月曜日)~6月12日(金曜日)西部市民センター

     6月5日(金曜日)~6月19日(金曜日)東部市民センター