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【第19回】 健康づくり News Letter

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年9月21日更新

胃がん  ~定期的な検診で早期発見・早期治療~

胃がんとは

 胃がんは,胃に発生するがんで,遺伝・食生活・ヘリコバクターピロリ菌などが原因であると

いわれています。患者数,死亡数は減少傾向にありますが,日本人がなる割合が最も高いがん

です。50~60歳代の男性がなりやすいといわれています。

早期発見のためには?

 50年以上前から胃がんはがん死亡率において,高い割合を占めてきました。しかし,最近では,

胃がんは「治る病気の仲間入りをした」といわれています。これは,検診が普及して,早期発見・

早期治療されやすくなったことが理由の一つにあります。

 胃がんは進行の程度に関わらず,症状が全く現れないことがあります。だからこそ,1年に1度は

検診を受けることが重要です。

胃がん検診はどのようにするの?

 福山市の胃がん検診は,発泡剤とバリウム(造影剤)を飲み,胃を撮影する「X線検査」と,

先端にレンズをつけた細長い管を,口または鼻から挿入し,胃を直接撮影する「内視鏡検査」が

あります。

  【X線検査】X線検査      【内視鏡検査】内視鏡検査

検診はどこで受けられるの?

 医療機関や集団健診で受けることができますが,内視鏡検査は医療機関のみで行っています。

その年度に,X線検査か内視鏡検査のどちらかを選んで受診してください。

 詳しくは,こちらのページをご覧ください。

また,詳しい内容が記載されている「健康診査のお知らせ」を4月から町内会(自治会)通じて配布しています。

市役所・各支所・保健所・公民館等にも置いていますので,ご覧ください。

健康診査のお知らせ(表紙)

福山市健康診査のお知らせ [PDFファイル/2.54MB]

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