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【第22回】 健康づくり News Letter

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月21日更新

子どもとメディア(テレビ・DVD・スマホなど)

~メディア漬けの予防は乳幼児から!~

いい子にしているから・・・とテレビやスマホなどを子守り代わりに使っていませんか? 

同じ時間や空間を共有していても,メディアの画面に目を奪われてしまうと子どもとのアイコンタクトが少なくなり,表情や態度,言葉や仕草などを見て接することが少なくなります。

 

乳幼児期は,心とからだの基礎作りの大切な時期です。子どもの育ちには,親子のふれあいやコミュニケーション,体を使った遊びなど,日々の生活の体験の積み重ねがとても大切です。

子どもと一緒に自然の光・音・におい・季節を感じ,メディアに頼らない子育てをしていきましょう。

 

●見直しましょう!メディアとの付き合い方

1.テレビやスマホを見ながら,授乳や食事をするのはやめましょう。

子どもの目を見て,しっかり話しかけてあげましょう。

2.できるだけ,2歳まではテレビ・DVDなどの視聴は控えましょう。

3.テレビはつけっぱなしにせず,見終わったら消しましょう。

テレビなどのメディアを長時間見ていると,ことばや社会性の発達に影響を及ぼす危険性や視力低下,生活リズムの乱れにつながると言われています。

4.保護者と子どもでテレビ・DVD・スマホなどを利用する時間などのルールを決めましょう。