ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 担当部署で探す > 健康推進課 > 【第33回】健康づくりNewsletter

【第33回】健康づくりNewsletter

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月21日更新

―定期的な検診で早期発見・早期治療―

 

○  肺がんってなに?

肺の気管、気管支、肺胞の一部の細胞が何らかの原因でがん化したものです。たばことの関係が深く、吸う人は吸わない人と比べ、男性は 4. 8倍、女性は 3. 9倍肺がんになりやすいという研究結果が出ています。しかし、たばこを吸わない人でも受動喫煙等により発症することがあります。肺がんは、日本人のがんによる死亡原因の第一位です。

○  早期発見のためには?

治りにくい咳、血痰、胸痛、息切れなどの症状がある場合には、医療機関の受診を勧めています。特に喫煙歴のある40歳以上の人は注意が必要です。しかし、がんの進行の程度にかかわらず症状がほとんど出ない場合もあります。定期的な検診で早期発見・早期治療を行うことが重要です。

○肺がん検診はどのようにするの?

市の肺がん検診は胸のレントゲン検査です。さらに喫煙指数(1日の本数×年数)など一定の基準に該当する人は、追加で喀痰(かくたん)細胞診を受けられます。40歳以上の人が対象です。

 ○検診はどこで受けられるの?

  医療機関や集団健診で受けることができます。詳しくは下のURLから成人健診課のページをご覧ください。また毎年4月に「福山市健康診査のお知らせ」を町内会(自治会)を通じて配布しています。なお、市役所・各支所・保健所・公民館等にも置いています。

 http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/seijinkenshin/

 

 

 


  • このページの先頭へ
  • 前のページに戻る