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【第34回】健康づくりNewsletter

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月21日更新

冬場の健康管理

冬は空気が乾燥し,菌やウイルスが繁殖しやすい時期です。また,体温も下がることで,免疫力も低下し,風邪やインフルエンザにかかりやすくなります。

風邪やインフルエンザは,患者の咳やくしゃみにより、菌やウイルスを含んだしぶき(飛沫)を吸い込むことにより感染します。

また,菌やウイルスが付着した手で鼻や口に触れることも感染の原因になります。

 

 ◎風邪やインフルエンザを予防するためには 

 

(1)   栄養・休養をとり免疫力を高める

・ビタミンCやカロテンを含むブロッコリーやほうれん草などの野菜を食べましょう。

・生活のリズムを整え,睡眠を十分にとりましょう。 

(2)   咳エチケットを心がける

咳やくしゃみが出る時は,マスクを着用し感染を防ぎましょう。 

(3)   手洗い・うがいの励行

帰宅時や食事前は,手洗い・うがいをしましょう。 

(4)   換気と加湿

定期的に換気や加湿をし,室内の湿度は50~60%に保ちましょう。   

(5) 予防接種を受け,インフルエンザの重症化を予防する

予防接種をしたらインフルエンザにかからない訳ではありませんが、かかっても重症化を予防できると言われています。

特に小さいお子さんや高齢の人は重症化しやすいため、積極的に受けられることをお勧めします。

※インフルエンザワクチンは効果が出るまでに約2週間かかるため,12月中旬頃までに接種することが望ましいです。

 


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