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瀬戸内海でとれた鯛を使用した「鯛うずみ」の試食会を開催しました!(東部)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月16日更新

瀬戸内海でとれた鯛を使用した「鯛うずみ」の試食会を開催しました!(東部)

東部地区食生活改善推進員が,「食育」および「地産地消」の啓発活動を行いました。3月4日(土曜日)に開催された東部フェスタで“鯛うずみ”の試食会を行い,160食をみなさんに提供しました。

<鯛うずみ>

鯛うずみ

昆布とかつお節からとったこだわりのだし汁は,とてもおいしいと好評でした。

東部フェスタは多くの方で賑わい,あっという間になくなりました!

東部フェスタの様子

〈材料(4人分)〉

精白米・・・・・・・・280g

水・・・・・・・・・420ml

鯛 ・・・4切れ(1切れ30g)

酒 ・・・・・・・・・少々

塩 ・・・・・・・・・少々

えび ・・・・・・・・・4尾

里芋 ・・・・・・・・100g

にんじん ・・・・・・100g

A  

 だし汁 ・・・・100ml

 みりん ・・・大さじ1弱

 濃口しょうゆ・・大さじ1弱鯛父さん

干ししいたけ ・・・4g(1枚)

B  

  しいたけの戻し汁・・16ml

  砂糖 ・・・・・大さじ2弱

  濃口しょうゆ ・・・・少々

厚あげ ・・・・・・・200g

みつば ・・・・・・・・・少々

だし汁 ・・・・500ml

C 

  酒 ・・・・・・・大さじ4

  みりん ・・・・・小さじ2

  薄口しょうゆ ・・小さじ2

〈作り方〉

(1) 精白米をとぎ,炊いておく。

(2) 鯛は酒と塩をふりかけ,焼いておく。

(3) 里芋,にんじんは皮をむき,5mm程度のいちょう切りにする。

(4) えびは背わたをとり殻ごとゆで,殻をむいておく。

(5) 鍋に(3)とAを入れて煮る。煮汁に(4)をつけておく。

(6) 干ししいたけは水で戻し,せん切りにする。

(7) 鍋に(6)とBを入れて煮る。

(8) 厚あげはサイコロ状に切り,フライパンで焼く。

(9) 鍋にCを入れて火にかけ,たれを作る。

(10) 茶碗に(2),(5),(7),(8)を入れ,ごはんをのせて,(9)をかける。

(11) (10)のごはんのうえにみつばをのせる。

 

○だし汁のとりかた○

鍋に水800mlと昆布14gを入れて火にかける。

沸騰前に昆布を取り出し,沸騰したらかつお節20gを入れ,ひと煮立ちしたら火を止める。

かつお節が沈み始めたらこす

 

<試食会の様子>

試食会のようす1
試食会のようす2
試食会のようす3

試食された方からは,「だしがとってもおいしい!!!」「うずみを食べられてよかった」「子どもがこんなに喜んで食べていてびっくり!」などの声をいただきました。

〈東部地区食生活改善推進員〉

東部地区食生活改善推進員

ぜひご家庭で「鯛」がかくれている福山の郷土料理「鯛うずみ」を作ってみてください。