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【第39回】健康づくりNewsletter

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月21日更新

6月4日~10日は歯と口の健康週間です

~「おいしい」と「元気」を支える 丈夫な歯~

 私たちのお口には,『食べる』だけでなく『話す』『味わう』『唾液を出す』『表情を作る』など,さまざまな役割があります。これらの機能を維持するためにも歯と口の健康を守る生活習慣を実践しましょう。

【規則正しい食習慣】

 不規則なだらだら食べは,むし歯や歯周病の原因となります。

【よく噛んで食べる】

 唾液には口の中の汚れを洗い流したり,むし歯を防ぎ歯の表面を修復する作用があります。厚生労働省では一口30回以上噛むことを目標とした『噛ミング30』(カミングサンマル)運動を提唱しています。ひとくちの量を少なくし,味わいながら30回噛むようにしましょう。

【食べたらみがくを習慣に】

 正しいブラッシング習慣で,むし歯や歯周病から歯を守りましょう。睡眠中は唾液の分泌が減るので,寝る前は特に丁寧にみがきましょう。

【禁煙しよう】

 禁煙は歯ぐきの血流を妨げ,免疫機能を弱めます。そのため歯周病が進み重症化しやすくなります。

【疲労やストレスをためない】

 疲労やストレスは免疫力・唾液分泌を低下させます。質のよい睡眠や運動で疲労・ストレスを解決しましょう。

【歯科健診を受けよう】

 かかりつけ歯科医をもち,むし歯や歯周病の早期発見・予防のため定期的に歯科健診を受けましょう。

 永久歯が20本を下回ると食べ物を噛む能力が著しく低下するといわれています。

今ある歯を大切に保つよう努めましょう。