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3歳以上の幼児の肥満度判定について(特定給食施設等事業実施状況報告書の『肥満並びにやせに該当する者の割合』の把握)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月9日更新

3歳以上の幼児の肥満度判定について(特定給食施設等事業実施状況報告書の『肥満並びにやせに該当する者の割合』の把握)

 福山市では,特定給食施設等のうち,健康増進を目的とした施設※に対し,福山市健康増進法施行細則第5条及び福山市特定給食施設等の指導等実施要領第5条に基づき給食事業報告書の提出を求める際に,肥満並びにやせに該当する者の割合を記載する内容を含めた事業実施状況報告書とし,報告をお願いしています。

3歳以上の幼児の肥満度を判定する際,下記のホームページをご参照ください。

3歳以上の幼児の肥満度判定区分について

●厚生労働省ホームページ(簡易ソフト)
http://www.niph.go.jp/soshiki/07shougai/hatsuiku/

概要
 ・平成25年3月29日付け厚生労働省健康局がん対策・健康増進課長通知により,健康増進法(第二次)の目標の一つである「利用者に応じた食事の計画,調理及び栄養の評価,改善を実施している特定給食施設の割合の増加」に関する評価基準の一つとして,「『肥満及びやせに該当する者の割合』の変化の状況」(医学的な栄養管理を個々人に対する施設は対象としない。)が示された。
 ・このため,平成27年度衛生行政報告例から,「肥満並びにやせに該当する者の割合が増加している特定給食施設に対する指導・助言件数」の報告が必要となる。(特定給食施設のうち,健康増進を目的とした施設のみが対象)
 ・なお,平成26年度の肥満並びにやせに該当する者の割合を基準とするため,平成26年度から肥満並びにやせに該当する者の割合を把握する。

  ※健康増進を目的とした施設とは・・・学校,児童福祉施設,事業所,寄宿舎