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福山市の立地環境

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月10日更新

人口:約47万人  面積:約518平方キロメートル(東西29km・南北45km)

瀬戸内の中央

古代より「潮待ちの港」として有名な「鞆」があり、瀬戸内海の「へそ」に位置しています。
瀬戸内の豊な自然環境に育まれた広島県東部の地方中核都市です。

瀬戸内の十字路=福山地方拠点都市地域

山陽自動車道の横軸と瀬戸内しまなみ海道(尾道~今治)・中国横断自動車道(尾道~松江)の縦軸がクロスする「瀬戸内の十字路」であり、広域的交流拠点として福山地方拠点都市地域の指定を受けて整備を進めています。

国際コンテナ定期航路広島空港岡山空港

福山港・尾道糸崎港(松永港区)の2つの重要港湾を有し、福山港には箕沖地区・箕島地区に国際コンテナターミナルがあり、韓国・中国と、直行便で結ばれています。
広島・岡山空港の中間に位置し、どちらの空港の利用も便利です。とくに、広島空港は3000mの滑走路を有し、国内外を結ぶ中四国地方の拠点空港です。

モザイク型企業地帯

     福山市を中心とした備後地方は、近代重工業と伝統的地場産業が相乗的に栄え、発展してきました。
     製造業の集積度(約3500社)が高く「モザイク型企業地帯」と呼ばれるほど多種多様で、日本でも有数
     の高い技術を持った独自自営型の中小企業が多く存在しており、新たに進出される企業が必要とされる
     様々なニーズに応えることができます。
       福山市内の主な上場企業     福山市の工業

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