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ふくやま未来づくりビジョン2018

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月20日更新

ふくやま未来づくりビジョン2018

 
2017年度は,市民の皆様に市政の変化を感じとっていただきたい,そんな思いを胸に,施策を着実に実施して参りました。新年度も,挑戦の手綱を緩めることなく10年,20年先の福山の姿を見据え,市民の皆様に「未来を実感」していただけるよう次のステージへと力強く移行して参りたいと考えています。
 このため,

  ●輝きを放つ都市づくり ●未来を創る人づくり ●本格的な人口減少対策 

を進める「ふくやま未来づくりビジョン2018」を策定し,「5つの挑戦」の取組を加速して参ります。

 本市における産業や人材育成,芸術・文化,スポーツの拠点機能強化に力を注ぎ,備後の中核都市として輝きを高めることで,備後圏域全体の発展をけん引して参ります。
 また,広島県東部工業技術センターの機能強化により,ものづくり企業の競争力を高めるとともに,遠隔操作ができる家電製品や自動走行などに代表されるIoT(あらゆるモノがインターネットにつながること)・AI(人工知能)等の最先端技術を活用できる人材育成に取り組みます。そして,新たな技術や働き方,暮らし方などを提案・発信・体験できる都市としても成長していきたいと考えています。
 全国的に少子化が進行する中,本市においては,出生数が減少傾向にあり,合計特殊出生率も低下が懸念される状況です。人口は都市活力の源泉であることから,強い危機意識を抱いています。そのため,本ビジョンに喫緊の対策として若い女性の転出抑制・転入促進などを盛り込むとともに,本年9月には本格的な人口減少対策の「全体像」を市民の皆様にお示ししたいと考えております。
 引き続き,「スピード感・情報発信・連携」を市政運営の基本としながら,現場主義を貫き,市民の皆様とともに未来づくりの歩みを進めて参ります。
                                                                                         福山市長 枝広 直幹

ふくやま未来づくりビジョン2018 [PDFファイル/2.71MB]

※ふくやま未来づくりビジョンは,主要な新規事業や拡充する事業などを基本に,特に重点化して進める施策を位置付けています。

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