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実証実験まるごとサポート事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月13日更新
福山市 実証実験まるごとサポート事業

求む!チャレンジ

 独自の技術やアイデアを活用した実証実験を全国から募集します。
 新たな社会の姿を創るチャレンジを,全力で“まるごと”サポートします!

 応募フォームへのリンクはこのページの一番下にあります。
 募集内容をご確認のうえ,ご応募ください。

事業目的

 本事業は,新たな社会の姿を創り出すサービスや製品等の実証実験を支援することで,社会的課題の解決や市民生活の質の向上につなげるものです。また,支援を通じて,民間企業に選ばれる都市をめざすとともに,市内の企業や大学等における先端技術の活用・研究・人材育成にもつなげていきます。

対象事業

 IoTやAIをはじめとした先端技術などを活用し,次の分野における地域課題の解決や市民生活の質の向上などをめざす実証実験を募集します。(規制緩和の提案を含む)

  • 中心市街地の活性化,観光
  • 子育て,高齢者支援,健康づくり
  • 防災,教育,スポーツ
  • その他,先進的なまちづくりに関するもの

応募資格

 福山市内で実証実験を実施することにより,事業をステップアップさせたい方。
 ※参照「応募資格

サポート内容

 応募いただいた実証実験のうち,本市と実施者の間で,応募内容の確認や実施方法の調整が完了したものについて,次の支援を行います。

PR広報福山市の広報やホームページ,フェイスブックなどを活用したPRを行います。
場所提供実証実験に必要な場所(公共施設など)の提供や地域との調整を行います。
公共手続警察,国,県などに必要な手続きを支援します。
規制緩和特区を活用した規制緩和を検討します。

福山市内で活用できる主な特区制度

特区名称概要参考URL
ふくやまワイン特区農家民宿や農家レストランなどを営業する農業者(特定農業者)が,果実または米を使った酒類を製造する場合,酒類製造免許に係る最低製造数量基準:年間6キロリットルが適用されません。構造改革特別地域計画について
備後ワイン・リキュール特区地域の特産物を使用して果実酒(ワインなど)やリキュールを製造する場合,酒類製造免許に係る最低製造数量基準:6キロリットルを,果実酒は2キロリットルに,リキュールは1キロリットルに,それぞれ引き下げるものです。構造改革特別区域計画について(備後ワイン・リキュール特区)
国家戦略特区(広島県・今治市)

国が,産業の国際競争力の強化や国際的な経済活動の拠点の形成を促進するために,規制改革等の施策を総合的かつ集中的に推進するために指定する区域のことです。
広島県におけるメニューは「高度人材の集積・育成(創業人材)」や「ビッグデータの収集・活用促進(ドローン活用の実証事業)」などがあります。

国家戦略特区(広島県ホームページ)

応募から実証実験の実施・報告までの流れ

実証実験のスキーム

応募はこちらから(応募フォーム)

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