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ふくやま未来づくりビジョン2019

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月6日更新

ふくやま未来づくりビジョン2019


 私が就任以来,全力で取り組んできた5つの挑戦の集大成が,この「ふくやま未来づくりビジョン2019」です。
 5つの挑戦については,1年目は実行,2年目は加速の年と位置付け,スピード感を持って取り組んできました。福山駅前の再生,福山ネウボラや妊娠・出産支援制度の拡充などの子育て施策,中学校給食など教育環境の整備,福山城築城400年記念事業など,一定の成果が出始めているものと考えております。一方,頻発する自然災害を始め,少子化,超高齢化,人口減少の進行など課題への対応や,備後の拠点都市としての魅力向上は急務であり,これらの取組を更に「深化」させなければなりません。平成から新たな時代への移行期にあたり,福山が未来に向けて発展していくためには,万全の備えと時代を先取りする感性,そして,行動が求められます。


 そのため,新年度は,「未来を切り拓く予算」として,


 ○頻発する自然災害への備え  ○本格化する人口減少への備え  ○備後の拠点都市としての備え


 に取り組んで参ります。


 具体的には,「二度と床上浸水被害を起こさない」との強い決意の下,国や県と連携した抜本的な浸水対策を5年間でやり遂げます。戦略推進マネージャーが民間ならではの視点やネットワーク力を生かして構想した新たな人口減少対策に着手します。福山駅周辺の再生に向けて,福山城築城400年記念事業,駅北口広場の再開発,三之丸町地区の再生を本格的に始動させます。総合体育館・公園や(仮称)かわまち広場も完成させます。また,未来を担う子どもたちが健やかに成長するための支援にも全力を注ぎます。
 こうした取組を中心に5つの挑戦を深化させることで,市民の皆様が安心・安全に暮らすことができ,子どもから高齢者までが魅力と誇りを感じる都市づくりを進めていきます。
 引き続き,「スピード感・情報発信・連携」を市政運営の基本に据え,本市が将来にわたり備後の中核都市として輝きを放ち続けるよう,未来への礎を築いて参ります。                                                                                         


福山市長 枝広 直幹

ふくやま未来づくりビジョン2019 [PDFファイル/4.85MB]

ふくやま未来づくりビジョン [参考資料]5つの挑戦の各施策 [PDFファイル/1.91MB]

※ふくやま未来づくりビジョンは,主要な新規事業や拡充する事業などを基本に,特に重点化して進める施策を位置付けています。

(更新情報)
2018年3月6日 ふくやま未来づくりビジョン2019 [参考資料]5つの挑戦の各施策 を掲載

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