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備後圏域連携中枢都市圏

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月12日更新
(更新情報)
 2016年10月12日  内部リンクに2016年度(平成28年度)びんご圏域活性化戦略会議「研究部会」を追加。
 2016年 6月10日  内部リンクに2016年度(平成28年度)びんご圏域活性化戦略会議を追加。
 2016年 4月12日  連携中枢都市圏ビジョンの変更について掲載。
 2015年10月16日  内部リンクに2015年度(平成27年度)びんご圏域活性化戦略会議「研究部会」を追加。
 2015年 6月19日  ページタイトルを変更。
                備後圏域連携中枢都市圏について掲載。
                平成26年度新たな広域連携モデル構築事業の主な取組内容について掲載。
                平成27年度新たな広域連携促進事業について掲載。
 2015年 3月27日  連携協約の締結,連携中枢都市圏ビジョンの策定について掲載。
 2015年 2月24日  連携中枢都市宣言について掲載。
 2015年 2月 6日  名称変更に伴う修正。「地方中枢拠点都市」から「連携中枢都市」へ変更。
 

 新たな広域連携の制度である連携中枢都市と,この制度を活用した備後圏域活性化のための取組を紹介します。
 (※)都市圏名称「地方中枢拠点都市」は「連携中枢都市」に変更されました。
    (「連携中枢都市圏構想推進要綱」 2015年〔平成27年〕1月28日 一部改正)

連携中枢都市圏構想とは

【趣旨・目的】
 連携中枢都市となる圏域の中心都市が近隣の市町村と連携し,コンパクト化とネットワーク化により「経済成長のけん引」,「高次都市機能の集積・強化」及び「生活関連機能サービスの向上」を行うことにより,人口減少・少子高齢社会においても一定の圏域人口を有し活力ある社会経済を維持するための拠点を形成すること。

【連携中枢都市の要件】
 指定都市または中核市で,昼夜間人口比率が1以上,かつ三大都市圏の区域外に所在すること。
 福山市を含めて,全国で61市が該当。

【連携中枢都市圏について】
 連携中枢都市となる圏域の中心都市と近隣の市町村が,連携協約(地方自治法(昭和22年法律第67号)第252条の2第1項)を締結することにより形成される圏域をいい,県境を越えて相互に連携することなどが可能となる。
    地方自治法の一部を改正する法律の概要(2014年〔平成26年〕5月30日公布) [PDFファイル/92KB]

【国からの財政措置】
 連携中枢都市及び連携市町村の取組に対して,国から必要な財政措置が講じられます。
    連携中枢都市圏構想の推進に向けた総務省の財政措置の概要(2015年〔平成27年〕4月24日時点) [PDFファイル/172KB]

備後圏域連携中枢都市圏

 備後圏域の強みを生かして,地方の特色である第一次産業の活性化やものづくり技術を生かした産業振興,グローバル化に対応できる人材育成,福祉・医療分野での連携強化などに取り組んでいます。
 圏域の各市町が独自性と個性を発揮し,地域の魅力を高めることにより,若い世代の大都市圏への流出を抑え,圏域全体の活性化につなげていきます。

【構成自治体】
福山市(連携中枢都市),三原市尾道市府中市世羅町神石高原町笠岡市井原市

【圏域人口】
875,682人(うち福山市461,357人)

【圏域面積】
2,509平方キロメートル

※圏域人口及び圏域面積は平成22年国勢調査の値を使用

市町と人口
(※)三原市は,広島市を中心とする広島広域都市圏においても,また,笠岡市と井原市は,倉敷市を中心とする
   高梁川流域圏域においても,取組を進めています。

連携中枢都市宣言

 備後圏域の市町との連携に基づいて,圏域全体の将来像を描き,圏域全体の経済をけん引し,圏域の住民全体の暮らしを支えるという役割を担う意思を有すること等を明らかにするため,連携中枢都市宣言を行いました。
 (2015年〔平成27年〕2月24日,平成27年第1回福山市議会定例会において,福山市長が宣言しました。)

  連携中枢都市宣言書 [PDFファイル/871KB]

連携中枢都市圏形成に係る連携協約

 福山市(連携中枢都市),三原市,尾道市,府中市,世羅町,神石高原町,笠岡市及び井原市は,連携して備後圏域全体の経済成長をけん引し,住民が安心して豊かな暮らしを営むことができる連携中枢都市圏の形成のため,2015年(平成27年)3月25日,備後圏域連携中枢都市圏形成に係る連携協約締結式において,本市と1対1で連携協約を締結しました。

 ・福山市と三原市との間における連携中枢都市圏形成に係る連携協約 [PDFファイル/459KB]
 ・福山市と尾道市との間における連携中枢都市圏形成に係る連携協約 [PDFファイル/453KB]
 ・福山市と府中市との間における連携中枢都市圏形成に係る連携協約 [PDFファイル/468KB]
 ・福山市と世羅町との間における連携中枢都市圏形成に係る連携協約 [PDFファイル/470KB]
 ・福山市と神石高原町との間における連携中枢都市圏形成に係る連携協約 [PDFファイル/473KB]
 ・福山市と笠岡市との間における連携中枢都市圏形成に係る連携協約 [PDFファイル/467KB]
 ・福山市と井原市との間における連携中枢都市圏形成に係る連携協約 [PDFファイル/465KB] 

 協約
 (左から井原市長,笠岡市長,神石高原町長,世羅町長,府中市長,福山市長,尾道市長,三原市長)
  その他の様子 [PDFファイル/193KB]

連携中枢都市圏ビジョン

 備後圏域を取り巻く環境,めざす姿,連携協約に基づき備後圏域の市町が連携し,推進していく具体的取組をまとめた「びんご圏域ビジョン」を策定し,取組を推進しています。

  びんご圏域ビジョン -成長戦略 2016- [PDFファイル/1.35MB]
  びんご圏域ビジョン -成長戦略 2015- [PDFファイル/4.75MB]

※びんご圏域ビジョンは,必要に応じて,毎年度所要の変更を行っています。

取組の推進体制

 びんご圏域ビジョン-成長戦略2015-を推進するため,備後圏域の産学金官民で組織する「びんご圏域活性化戦略会議」を設置し,意見交換を行っています。また,びんご圏域活性化戦略会議のもとに「地域経済活性化」,「都市機能」及び「住民サービス」の各研究部会を設置し,取組の分野別に意見交換を行っています。

(内部リンク)

●びんご圏域活性化戦略会議
  2016年度(平成28年度)びんご圏域活性化戦略会議
  2015年度(平成27年度)びんご圏域活性化戦略会議
  2014年度(平成26年度)びんご圏域活性化戦略会議

●びんご圏域活性化戦略会議「研究部会」
  2016年度(平成28年度)びんご圏域活性化戦略会議「研究部会」
  2015年度(平成27年度)びんご圏域活性化戦略会議「研究部会」
  2014年度(平成26年度)びんご圏域活性化戦略会議「研究部会」

平成27年度 新たな広域連携促進事業の取組について

 本市は,総務省が募集した新たな広域連携促進事業に応募し,2015年(平成27年)6月2日付けで全国27自治体とともに実施団体として採択されました。

【事業の趣旨・目的】
※本市が採択された,既に連携中枢都市圏を形成している連携中枢都市等における取組の場合。
 連携中枢都市圏としての既存の取組を前提に,よりレベルの高いサービスの提供を行うための調査・検討など,地方公共団体間の新たな広域連携の促進を図ることを目的とした,国の委託事業です。

【事業実施期間】
委託契約締結の日から2016年(平成28年)2月29日(月曜日)まで

【主な取組内容】
・圏域全体の地域包括ケアシステムの構築に向けた取組の実施

平成26年度 新たな広域連携モデル構築事業の取組について

 本市は,連携中枢都市制度の本格実施に先駆けて総務省が募集した,新たな広域連携モデル構築事業へ備後圏域を対象地域として応募したところ,2014年(平成26年)6月27日付けで全国10自治体とともに実施団体として採択され,国の委託を受けて地域経済の発展や住民サービスの向上につながる事業に備後圏域の市町と連携しながら取り組みました。

【事業の趣旨・目的】
地方公共団体間の新たな広域連携の全国展開を図り,改正地方自治法に基づく連携協約締結に向けた取組及び関係者間の調整を推進することを目的とした国の委託事業です。

【事業実施期間】
 2014年(平成26年)7月31日(木曜日)から2015年(平成27年)2月27日(金曜日)まで

【主な取組内容】
○びんご圏域ビジョン -成長戦略2015- の策定(ビジョン策定に向けた基礎調査を含む。)
○びんご圏域活性化戦略会議(備後圏域の産学金官民連携・協議の場)の設立・運営
 委員数25人 開催回数3回
○特別講演会の開催
・テーマ:「人口減少社会における戦略的な自治体運営」
  ~広域連携を通じた持続的発展~
・と き:2014年(平成26年)9月22日(月曜日)午前10時~午前11時30分
・ところ:広島県民文化センターふくやま ホール
・講 師:増田 寛也 さん
      野村総合研究所顧問
      東京大学公共政策大学院客員教授
・参加人数:約400人

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