ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 担当部署で探す > 国保年金課 > 国民健康保険税の納税について

国民健康保険税の納税について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年11月10日更新

納税相談

 国民健康保険税は,期限内納付が原則ですが,納付が困難な場合は分割納付などもできますので,滞納のままにせず,納税相談にお越しください。
 なお,分割納付については,1年以内で完納となる分納計画を基本としています。

短期被保険者証の交付 

 保険税を一定の期間滞納している世帯主に対して,納付相談の機会を確保するために,短期証を交付しています。有効期間は6か月です。

資格証明書の交付 

 保険税の納期限から1年が経過するまでの間に保険税を完納しない世帯主に対して,被保険者間の負担を公平にするため,被保険者証の返還を求め,資格証明書を交付しています。
 ただし,次に該当するときには適用対象外としています。
  ・災害等特別な事情が認められる者
  ・原爆一般疾病医療費の支給等を受けている者
  ・市長が必要と認めた公費負担受給者
  ・納税誓約書に基づき,履行している者
  ・保険税法定軽減世帯(ただし,担税力がありながら,納税相談等に一向に応じない世帯は除く。)
  ・18歳以下の子ども(ただし,18歳に達した日の属する年度の末日までの子どもを対象者とする。)
 資格証明書で診療を受けるときは,医療費の全額を支払っていただくことになります。後日,申請により保険給付相当額を返還しますが,滞納保険税へ充当していただきます。
 なお,急病等で医療を受ける必要が生じ,かつ医療機関に対する医療費の支払い(窓口負担10割)が困難な場合には,緊急的な対応として短期証(窓口負担3割)を交付することができるので申し出てください。

不動産・給料等の差押処分 

 督促や再三の催告にもかかわらず,納付に応じない場合,被保険者間の納税に対する負担の公平と保険税を確保するため,差押え換価します。

延滞金の計算 

 延滞金は納期限までに納付されない場合に,租税債務の不履行遅滞に対する遅延利息の性格をもつもので,納期内に納付した納税者との不公平が生じないように図るためのものです。
 延滞金の計算式
  延滞金=納付額×延滞日数×年利率×1/365

保険税の納付は便利な口座振替で 

 納税の便宜を図るため,口座振替制度を実施しています。福山市内に本・支店がある金融機関(ゆうちょ銀行及び郵便局を含む。)で利用できます。

手続き

 申込手続きは,預(貯)金口座のある金融機関の窓口に預(貯)金通帳とその届出印を持って来て下さい。(口座振替依頼書は福山市内の金融機関の窓口にあります。)

振替開始 

 振替開始は,毎月25日までに申込手続きをした人は,翌月末の納期限から振替を開始します。 
 
 一部の金融機関については,市役所の窓口でも,口座振替の申込手続きができます。詳しくはこちら。

 


  • このページの先頭へ
  • 前のページに戻る