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松永はきもの資料館オリジナル缶バッチをプレゼント(先着50名さま)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月10日更新

当館では,各地の厄病除けに関する郷土玩具を常設展示しています。

そのうち,疫病除けとして社寺で頒布されている「神農(しんのう)の虎」と「蘇民将来(そみんしょうらい)」をピックアップして,オリジナル缶バッチを作成しました。

ご来館者さま先着50名にプレゼントいたしますので,ぜひこの機会にご来館のうえ,展示品をお楽しみください。

 

◆ 期間:2020年6月14日(日曜日)~なくなり次第終了

◆ 場所:玩具館 受付

◆ 個数:50個(全7種。柄は選べません。)

 

<神農(しんのう)の虎とは>

大阪市の少彦名(すくなひこな)神社の祭礼で授与される張り子製の首振り虎。

この神社には医薬の神が祭られており,こちらの虎に「祈願家内安全無病息災」の赤い短冊を付けて配られています。

虎の腹には「薬」の押印がされています。

 

<蘇民将来(そみんしょうらい)とは>

六角あるいは八角形の柱塔状に作った信仰玩具。疫病除け・出世開運の守りとして各地の社寺で配られています。

「蘇民将来」とは『備後風土記』に登場する人物の名で,福山市鞆町が舞台となっています。

 

<赤色に込められた願い>

疫病除け・無病息災。

古くから赤色には疫病を軽くするという習俗があり,子どもの健康を祈る郷土玩具の多くに赤色が使用されています。

 

缶バッチ デザイン [その他のファイル/231KB]