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松永はきもの資料館(あしあとスクエア)の各施設概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年7月1日更新

各施設概要

はきもの玩具館  

 はきもの,郷土玩具の展示と松永ゆかりの人物を紹介しています(国重要有形民俗文化財はきものコレクション2,266点収蔵)。

【はきもの】
 
日々の暮らしの中で道具として,ファッションとして発展してきた様々なはきものを,労働・信仰儀礼・芸能などの用途別・形態別に展示。

【郷土玩具】
 
それぞれの地方で祈りと願いを込めて作られ,人々の心のやすらぎの象徴であった郷土玩具を展示。

【松永ゆかりの人物】
 
松永の地名を命名した「本庄重政」,下駄産業の創始者「丸山茂助」など松永の地にゆかりの人物を紹介。

   はきもの玩具館     

職人長屋

 1919年(大正8年)頃に建てられたものを展示しています。かつては職人たちが工場で作られた下駄の半製品の仕上げを手作業で行っていました。現在は2戸のみ残されていますが,当時は資料館の敷地内に62戸が軒を連ね,工場の名から「丸山長屋」とも呼ばれていました。職人夫婦や子どもたちの生活の場でもありました。

   職人長屋

旧マルヤマ商店事務所 

 下駄製造業丸山商店の本店事務所として2代目茂助(丸山松次郎)が,1922年(大正11年)に建築した建物です。洋風建築としての歴史的価値が高く評価され,1996年(平成8年)に広島県で初めての国登録有形文化財となりました。2014年(平成26年)には,広島県が実施した“ひろしまたてものがたり”「魅力ある建築」ベスト30(投票部門)のトップテン(第8位)にも入っています。

    旧マルヤマ商店

足あと広場

 1970年(昭和45年)に開催された大阪万国博覧会でシンボルタワーの「太陽の塔」を制作するなど,世界的な芸術家である故岡本太郎さん(1996年〔平成8年〕没)が,1978年(昭和53年)に日本はきもの博物館の開館にあわせて,男女の足あとを主題に制作。

    足あと広場

伝統産業館

 松永地域の産業を支えたい草・塩・下駄の生産関連の資料を時代の変遷を追って展示しており,地域産業の歴史を継承しています。建物は旧丸山下駄工場を整備したもので,下駄関連の機械等は生産工程にあわせて,当時とほぼ同じ状態で展示されています。

    伝統産業館

館内配置図

 館内配置図