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市の補助制度(鳥獣被害対策関係)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月1日更新
 市の補助制度を利用する場合は,資材費等を購入する前に申請が必要です。
 詳しくは,最寄りの担当課へお問合わせください。

イノシシ防護柵

○電気柵
●基本要件:受益者(農地所有者)5戸,田畑5筆以上の農地に延べ200m以上の防護柵を設置
●補助額:対象経費の3分の2(上限5万円。千円未満切り捨て)

○ワイヤーメッシュ柵またはトタン柵
 (1)小規模の場合
 ●基本要件:受益者(農地所有者)5戸,田畑5筆以上の農地に延べ200m以上の防護柵を設置
 ●補助額:対象経費の3分の2(上限10万円。千円未満切り捨て)
 (2)大規模の場合
 ●基本要件:集落法人や農区などで広範囲による実施
 ●補助額:対象経費の3分の2(上限50万円。千円未満切り捨て)
 その他
 ・設置する柵のコースと,申請団体構成員の受益地を示した地図
 ・補助対象経費の資材の見積書
 申請は,(1)~(6)と「その他」を提出してください。

イノシシ箱わな

●基本要件:受益者(農地所有者)5戸,田畑5筆以上の農地
●補助額:対象経費の3分の2(上限額1基あたり5万円,1団体2基まで)
 その他
 ・箱わな設置予定の位置と申請団体構成員の受益地を示した地図
 ・箱わなの見積書
 申請は,(1)~(3)と「イノシシ防護柵」の(4)~(6),「その他」を提出してください。

地域活動支援事業

●基本要件:自治会など10戸以上で構成された地域団体
●補助額:対象経費の3分の2(上限額20万円。千円未満切り捨て)
●対象経費:要綱「別表」に記載された事業の経費
 その他
 ・事業実施予定の位置及び実施概要を示した地図
 ・事業対象経費の見積書
 申請は,上記(1)~(4)と「イノシシ防護柵」の(4)~(6),「その他」を提出してください。

鳥獣被害防止バッファーゾーン(緩衝地帯)整備

●基本要件
 ○事業主体
 ・知事の認定を受けた認定事業主
 ・森林所有者
 ・市長が認めた者
 ○実施条件
 ・市へ事業計画書を提出し,事前審査を受ける。
 ・事業地隣接地との境界確認と対象森林の面積を測定するための測量を行う。
 ・市長と協定を締結し,事業実施後20年間適切に維持管理を行う。
●補助額:森林整備に要する経費と,市が査定した経費のいずれか低い額
●事業内容:人里との堺の里山林を30メートル程度の幅で下刈り・除伐等の整備を行う。

※申請書は掲載していません。

狩猟免許取得費等

●基本要件:次のすべてを満たすこと
 ・市内に住所を有する者
 ・当年度内に新たに狩猟免許を取得する者
 ・免許取得後,当年度内に市内猟友会で狩猟登録を行う者
 ・市税を完納している者
 ・広島県の狩猟免許取得助成を受けていない者
●補助額:対象経費の3分の2(千円未満切り捨て)
●対象経費:
 ○狩猟免許取得経費
  ・狩猟免許(初心者)講習会受講料
  ・狩猟免許試験受験料
 ○猟銃所持許可経費(第一種銃猟免許に限る)
  ・初心者猟銃講習会
  ・射撃教習資格認定
  ・所持許可申請
 その他
 ・狩猟免状の写し
 ・銃砲所持許可証の写し(第一種銃猟免許取得者に限る)
 ・市税完納証明書
 ・対象経費の領収書等
 申請は,上記(1)~(4)と「イノシシ防護柵」の(6),「その他」を提出してください。

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