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自主納税と納税の相談

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月14日更新

自主納税について

  市税は,納税者のみなさんに,定められた期間内に自主的に納めていただくものです。

 

市税の滞納について

 定められた納期限までに納税しないことを滞納といいます。 滞納されますと督促状を送付し,さらに滞納が続くと催告書や電話などで納税をお願いしています。
 ※滞納となった場合には,納期限までに納められた納税者との負担の公平を保つため,本来納める税金のほか,延滞金を徴収します。

 

延滞金の割合

  2018年(平成30年)の延滞金の割合は次のとおりです。(2017年12月14日更新)

納期限からの期間本則特例
2014年(平成26年)2015年(平成27年)から
2016年(平成28年)
2017年(平成29年)2018年
(平成30年)
納期限の翌日のから1か月を経過する日まで7.3%2.9%2.8%2.7%2.6%
納期限の翌日のから1か月を
経過した日以後
14.6%9.2%9.1%9.0%8.9%

 

リンク延滞金の計算方法についてはこちら

   

滞納処分とは

 市税を滞納したままでいますと,納期限までに納められた納税者との公平を保つために,やむを得ずその人の財産を差し押さえ,これらの財産を公売するなどの滞納処分を行います。
滞納処分の流れイメージ図 催告~財産調査~財産差押~公売・取立て~配当・充当~完納

 納期内納付で市税を大切に

 このように,市税を滞納することは納税者にとって不利益となることはもちろん,福山市にとっても滞納整理に多大な費用がかかります。この費用も納税者の貴重な税金から支出されることになりますから,市税を有効に使うためにも,納期内に納付していただきますようお願いします。

 

リンク納税の相談について

 本来,税金は納期限までに納めていただかなければなりません。

 しかし,納税者に次のような事情があって納期内での納付が困難と認められる場合には, 申請により分割して納付していただくことができます。

 分割納付の期間は1年以内です。

  • 財産が震災,風水害,火災などの災害を受けたとき,または盗難にあったとき
  • 本人若しくは家族が病気にかかり,または負傷したとき
  • 事業を廃止または休止したとき
  • 事業に著しい損失を受けたとき
  • 失業,失職,休業,休職の状態にあるとき
  • 滞納処分を受けると,事業の継続または生活の維持が困難となるとき

 災害などにより被害を受けたり,生活扶助を受けているなどの特別な事情により納付が困難な場合には,その事情に応じて市税の減免を受けることができます。
リンク固定資産税の減免についてはこちらから
リンク個人市民税の減免についてはこちらから
リンク軽自動車税の減免についてはこちらから