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公的年金からの市・県民税特別徴収の還付金について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

公的年金からの市・県民税特別徴収の還付金について

Q1 市が計算を誤っているの?なぜ還付になるの?

A1 これは制度上によるもので,市が計算を誤っていたものではありません。

    公的年金からの特別徴収は,当該年度の10月から本徴収が開始します。

    10月・12月・2月が本徴収,翌年4月・6月・8月は仮徴収となります。

    仮徴収は,翌年度の市・県民税の納付となりますが,地方税法により,前年度年税額の6分の1相当額を徴収する仕組みになってます。

    市・県民税の税額が決定するのは6月になりますので,仮徴収額より少なければ還付金が発生します。

  • 公的年金から市・県民税を差し引きすることを年金特別徴収といいます。
  •  ここで言う年税額とは,公的年金等に係る年税額のことです。

 

計算方法

※市・県民税の計算方法は,市民税課(084-928-1020)にお問い合わせください。

仮徴収

4月・6月・8月

前年度年税額(4月分から2月分)の6分の1

本徴収

10月・12月・2月

年税額から仮徴収した額を控除した額の3分の1

  • 前年度から年金特別徴収されている場合の計算方法です。

 

公的年金からの仮徴収税額の算定方法の見直し

2016年度(平成28年度)10月以後からの公的年金の特別徴収について,年間の税額の平準化を図るため,仮徴収税額の算定方法が見直しされました。

リンク詳しくは,市民税課税制改正のページへ

 

市・県民税・年金特別徴収還付金発生までの流れ(例)

【前年度】

年税額90,000円とすると…

特別徴収

徴収方法

仮徴収

本徴収

支給月

4月

6月

8月

10月

12月

2月

特別徴収税額

10,000円

10,000円

10,000円

20,000

20,000

20,000

                           ↑ 6月税額決定(年税額90,000円)

【今年度】 

年税額20,000円とすると…

     4・6月は,前年度の年税額の6分の1の金額を仮徴収し,8月以降支給の年金からは,市・県民税を差し引かないよう年金支給者に通知します。

特別徴収

徴収方法

仮徴収

本徴収

支給月

4月

6月

8月

10月

12月

2月

特別徴収税額

15,000

15,000円

0円

0円

0円

0円

年税額

15,000円

5,000円

0円

0円

0円

0円

    差額(還付額)

0

△10,000

0円

0円

0円

0円

                                   ↑ 6月税額決定(年税額20,000円)

  矢印還付金額=6月10,000円

 
税制改正後の計算方法と計算例に修正しました。(2017年4月1日更新)

  

 

「過誤納還付充当通知書」でお知らせします。

還付金が発生する場合は,「過誤納還付充当通知書」でお知らせします。
その後,還付金についての手続が必要な場合もありますので,「市税過誤納金について」のページでご確認ください。

リンク「市税過誤納金について」(過誤納還付通知書や口座振込依頼書の書き方などについて)はこちら