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責任共有制度とは

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月1日更新

責任共有制度とは

責任共有制度は,信用保証協会と金融機関が適切な責任分担を図り,両者が連携して中小企業者の事業意欲等を継続的に把握し,融資実行及びその後の経営支援等を行なうことを目的として,2007年(平成19年)10月より全国的に導入されました。
 従来信用保証協会が融資額の100%信用保証を付していたところ,金融機関が原則20%の責任を分担するものです。


従前の責任負担割合


導入後の責任負担割合


融資額100に対し


融資額100に対し

100%

 

80%

20%

信用保証協会

信用保証協会

金融
機関


ただし,以下の保証制度については,責任共有制度の対象外です。

【対象外の主な保証制度】
  ・経営安定関連保険(セーフティネット)1号~6号にかかる保証
  ・創業関連保険、創業等関連保険にかかる保証
  ・特別小口保険にかかる保証
  ・小口零細企業保証制度

 

本市中小企業融資制度も,創業支援資金及びベンチャー企業支援資金を除いて,すべて責任共有制度の対象となります。
 なお,保証利用に当たっての申込手続き、融資後の返済等は、これまでと変わりありません。
 広島県信用保証協会は責任共有制度に係る相談窓口を設置し,中小企業の皆さんの相談にきめ細やかに対応しています。ご利用ください。

 

広島県信用保証協会 福山支所
 福山市西町二丁目10番1号(福山商工会議所ビル8階)
 電話(084)923‐4893