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防犯カメラを「更新」するための費用を補助します

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月25日更新

  各地域で独自に設置された防犯カメラを「更新」する場合,必要な費用の一部を補助します。

 

1 補助対象

  過去,「福山市防犯カメラ設置促進事業補助金」の交付を受けて設置した防犯カメラ(新規設置は対象外)

 

2 対象経費

  防犯カメラの映像撮影機器,映像記録機器(ハードディスクレコーダー等)の更新(購入,取付,撤去)に必要な費用。ただし,記録媒体等(SDカード等消耗部品)のみの更新に必要な費用は対象外です。

 

3 補助金額

  上記2に規定する費用の総額の4分の3に相当する額以内で,1台あたり45万円を限度とします。
  ・ 1つの防犯カメラで2方向を撮影しているものも1台として扱います。

 

4 補助要件

  上記1の防犯カメラについて,次の要件がすべて必要です。
  ・ 設置した日から5年が経過していること。
  ・ 天災等,特段の事情がある場合を除く
  ・ 防犯カメラとしての機能を維持することが困難な状態にあること。
  ・ 更新後の防犯カメラが更新前の機能要件を満たすこと。
  ・ 過去,警察等から画像取出しの要請を受けたことがあること。

 

5 補助申請

  補助金の交付を希望される団体は,「工事に入る前」に生活安全推進課にご相談ください。補助要件の確認ができ次第,所定の「申請書」をご提出いただきます。(補助金交付決定後,工事着手)

 

6 相談先

  福山市市民局市民部生活安全推進課
  (Tel084-928-1077)

 

7 要綱
  2019年度福山市防犯カメラ設置促進事業補助金交付要綱 [PDFファイル/337KB]

 

※ 整備費補助金の「休止」について
 「福山市防犯カメラ設置促進事業補助金」を活用して各地域で独自に整備された防犯カメラは,犯罪の未然防止,事故や犯罪発生時の早期解決に効果を挙げてきました。
 しかし,今後は老朽化による故障が見込まれるため,機器の「更新」のための補助制度を設けることにしました。このため,新規に整備するための補助制度は当面の間,「休止」します。

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