ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 担当部署で探す > 生活安全推進課 > 自転車運転者講習制度

自転車運転者講習制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月19日更新
改正道路交通法の施行に伴い,2015年(平成27年)6月1日から自転車運転者講習制度が開始されました。

「自転車運転者講習」とは

 警察の統計によると,自転車が関係する事故では,自転車運転者側の何らかのルール違反によって発生する
事故が少なくありません。自転車運転のルール違反は,まわりの自動車や歩行者に迷惑を掛けるだけでなく,自転
車運転者自身の生命にも関わる大変危険な行為です。
 2015年(平成27年)6月1日から,特定の危険行為を過去3年以内に2回以上繰り返した自転車運転者に対し,
自転車運転者講習の受講を義務化させる制度が始まりました。


◆講習制度の流れ

  自転車の運転者が危険行為をして,3年以内に2回以上検挙
       

  自転車運転者へ公安委員会からの受講命令
       

  3か月以内に自転車運転者講習を受講  ※公安委員会による受講命令に従わなかった場合は,5万円以下の罰金

危険行為とは

次の14種類の行為が対象となります。

 1 信号無視

 2 通行禁止違反

 3 歩行者用道路での歩行者妨害・・・徐行違反

 4 通行区分違反

 5 路側帯通行時の歩行者の通行妨害

 6 遮断踏切への立ち入り

 7 交差点安全進行義務違反等・・・左方車両の進行妨害など

 8 交差点優先車妨害等・・・右折時の直進車両や左折車両への通行妨害

 9 環状交差点安全進行義務違反等

10 指定場所一時不停止等

11 歩道通行時の通行方法違反

12 制動装置(ブレーキ)不良自転車運転

13 酒酔い運転

14 安全運転義務違反

講習の内容

○違反者の特性に応じた個別指導を含む3時間の講習です。

○講習手数料の標準額は5,700円

チラシ画像 自転車運転者講習制度チラシ【(一財)広島県交通安全協会】 [PDFファイル/1.07MB]

自転車を利用する皆さんへ

自転車は,手軽で便利な乗り物ですが,使い方を間違えると重大事故を引き起こしかねません。
自転車を運転する人は,「自転車安全利用5則」をしっかり守り,他の車や歩行者への思いやりの
気持ちを忘れず,安全に自転車を利用しましょう!

◆自転車安全利用5則
 1 自転車は車道が原則,歩道は例外

 2 車道は左側を通行

 3 歩道は歩行者優先で,車道寄りを徐行

 4 安全ルールは守る
   ○飲酒運転,二人乗り,並進の禁止
   ○夜間はライトを点灯
   ○交差点での信号順守と一時停止・安全確認

 5 子どもはヘルメットを着用

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)