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福山市交通死亡事故抑止に向けた市長・福山東警察署長による共同談話について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月20日更新

福山市内で交通死亡事故が多発しておりますので,市長と福山東警察署長が対談をし,今後の対策について話し合いました。その後,市民に向けて交通死亡事故抑止を呼び掛けるため,警察車両による出発式を行いました。

「談話全文」

 福山市内においては,今年に入りすでに11件の交通死亡事故が発生しました。
 尊い命が交通事故により奪われるという大変憂慮すべき事態が続いております。
 本日,警察と連携して交通事故の抑止対策を強力に推進することを決意するとともに,市民の皆様へ強く訴えます。
 一瞬にして尊い命を奪い,平和な家庭とくらしを壊してしまう交通事故をこれ以上発生させてはなりません。
 今年の交通安全スローガンは「まだ行ける 渡れそうでも 待つゆとり」です。
 今一度,交通事故はぜったいに起こさないと言う強い意志と,「緊張感」を持ち,信号を守るなどの法の遵守はもとより,歩行者などへ優しい「思いやり」ゆとりある行動を実践し,悲惨な交通事故防止に取り組んでいただきますようお願い申し上げます。

                            2017年(平成29年)6月20日

                             福 山 市 長   枝広 直幹
                             福山東警察署長 奥田 右文

市長・署長談話
警察車両 出発式