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サルモネラ菌による食中毒に注意しましょう!

印刷用ページを表示する 掲載日:2007年2月5日更新

サルモネラ菌とは?

  近年,サルモネラ菌による食中毒が増えています。サルモネラ菌は卵や動物の腸などにいる菌です。特徴としては,熱に弱く十分な加熱を行うことにより死滅します。この菌に汚染された卵や肉を食べると,通常12時間~36時間で激しい腹痛,下痢,発熱(38℃~40℃)などの症状を発症します。 
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今日からできるサルモネラ菌食中毒の予防法

  1 卵を割るときには鮮度を確認して卵の殻が入らないよう気を付けましょう。
  2 卵は使用するときにその都度割るようにしましょう。
  3 卵の殻にひびが入っているものは,生で食べないようにしましょう。
  4 卵を生で食べる場合は,生食用の表示のある卵を使用しましょう。
  5 卵や肉は賞味期限を確認してできるだけ新鮮なものを購入しましょう。
  6 調理前や調理中に卵や肉に触れたあと等には,石鹸でよく手を洗いましょう。
  7 肉料理(ハンバーグ等)や卵料理(卵焼き,ケーキ等)は中まで十分に火を通し(75℃,1分間以上),半生・半熟はやめましょう。
  8 卵や肉を購入後,寄り道せず家に帰り,すぐに冷蔵庫に入れ保管するようにしましょう。
  9 購入後はできるだけ早く使用しましょう。

リンク(食中毒に気をつけましょう!)食中毒に気をつけましょう!