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食品営業を始めるには・・・

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年5月25日更新

食品営業を始めたい方へ

レストラン,喫茶店,居酒屋などの飲食店を営業しようとする人や,お菓子などを作って売ろうとする人は,保健所長の許可(営業許可)が必要です。
(食品衛生法第52条第1項)

食品衛生法に基づき許可が必要な業種は,飲食店営業や菓子製造業の他に,食肉販売業や魚介類販売業など34の業種が対象となります。この他に,広島県では条例に基づき,4業種について認定が必要となります。

手続きの流れ

 1 工事着工前に必ず図面(手書きでも可)を作成し,管轄の保健所へご相談ください。
 2 内容を確認して,営業許可(認定)申請書をお渡しします。
 3 開店予定日まで余裕をもって営業許可(認定)申請書の提出をしてください。
 4 営業許可(認定)申請には手数料が必要です。
(→手数料一覧)
 5 保健所の職員が申請書の書類審査及び店舗等の検査を行います。 
 6 基準を満たしていれば許可(認定)証が発行されます。(→新規の場合,有効期間は5年です)

 ※営業許可(認定)の申請は,営業場所を管轄する保健所で行ってください。
 (福山市内で営業する場合は,福山市保健所生活衛生課へ・・・Tel084-928-1165)

 ※福山市では,福山市食品衛生法施行条例により,食品の営業施設ごとに「食品衛生責任者」の設置が義務付けられています。

 ※催し物(地域の祭り,学園祭,バザー等)で「臨時的」に行う飲食物の調理販売については,「食中毒の発生を防止し,安全な食品が消費者に提供されること」を目的に,保健所へ「臨時営業届」の提出をお願いしています。

臨時営業


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