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ノロウイルスによる食中毒に気をつけましょう!

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月15日更新

しかりと手洗いをしている画像 昨シーズンは,全国的にノロウイルスによる食中毒が多く発生し,1事案で患者数が1,000人を超える大規模な食中毒が発生し,広島県内でも300人を超える食中毒が発生しました。

特に,冬季は,ノロウイルスによる食中毒患者が最も発生する時期ですので,十分に予防することが大切です。

家庭での調理や地域の行事等で食品を取り扱う際は,予防対策を行い,十分に気をつけましょう。

予防対策

(1)石けんと流水でしっかり手洗いを行う。

 調理前,盛り付け前,配膳の前,食事の前,トイレの後,オムツを交換した後,下痢等の患者の汚物処理を行った後など。

(2)食品は,中心部までしっかり加熱する。

 二枚貝等ノロイウルス汚染のおそれのある食品は,85~90℃で90秒間以上加熱する。

(3)加熱後あるいはそのまま食べる食品を素手で取り扱わない。

(4)調理器具をしっかり消毒する。

 アルコールや逆性石鹸はあまり効果がありません。濃度200ppmの次亜塩素酸ナトリウム溶液で浸しましょう。
 熱湯での消毒も有効です。

(5)下痢やおう吐の症状がある場合は,調理を控える。

 症状がなくなっても,一定期間,便の中にウイルスを排出することがあるので,注意が必要です。

(6)従事者自らが感染している可能性があることを自覚して行動する。

 感染しても症状を示さない場合がある。

PDFファイル 家庭でできる次亜塩素酸ナトリウム溶液の作り方
リンク(ノロウイルスに気をつけてください!) ノロウイルスに気をつけてください!
リンク(ノロウイルスに関するQ&A(最終改定:平成25年10月11日)) ノロウイルスに関するQ&A(厚生労働省ホームページにリンク)
リンク(大量調理施設衛生管理マニュアル(最終改正:平成25年10月22日付け食安発1022第10号)) 大量調理施設衛生管理マニュアル(PDFファイル)(厚生労働省ホームページにリンク)
PDFファイル リーフレット(厚生労働省ホームページにリンク)
PDFファイル 手洗い手順

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