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簡易型放射性物質検査機器を設置しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年12月13日更新

 東京電力福島第1原子力発電所の事故をうけ,国は食品中の放射性物質の基準値を設定し,この基準値を超える食品が市場へ流通しないよう出荷制限等の措置により,流通している食品の安全性の確保を図っております。
 万が一,放射性物質に汚染された食品が市内に流通するなどの不測の事態に備えるため,消費者庁の簡易型放射性物質検査機器の貸与を受け,検査体制が整いましたのでお知らせします。
 設置した検査機器は,食品衛生法に定められた一般食品の放射性セシウムの基準値である100Bq/kgの適否を確認するための簡易な検査機器であります。
 検査機器の設置に伴い,市民の方から食品の安全について相談を受け,必要と判断した場合も検査致しますので,事前に福山市保健所生活衛生課までお問い合わせください。

受け入れの要件等

1 確認事項
  検査する食品の購入先,製造者,産地等の基礎情報(確認できない場合は受けられません)
2 検査できる食品 
  一般的な食品(なお,飲料水,乳児用食品,牛乳はできません。)
  ※通常の流通ルートを通じて小売店で販売されている食品は,安全が確保されているため,検査の対象となりません。
3 検査に必要な検体量
  単一の食材で可食部が1kg以上
4 検査費用
  費用はかかりません
5 検査結果の評価
  食品衛生法に規定されている一般食品の基準値である100Bq/kgの適否
6 事業者等が営業目的とするものは受けられません

リンク(基準値の設定について リーフレット(ダイジェスト版))基準値の設定について リーフレット(ダイジェスト版)

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