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容器包装詰低酸性食品のボツリヌス食中毒に注意しましょう!

印刷用ページを表示する 掲載日:2008年6月26日更新

 厚生労働省より,「容器包装詰低酸性食品に関するボツリヌス食中毒対策について」の通知がありました。
容器包装詰低酸性食品は,ボツリヌス菌に汚染されていた場合,ボツリヌス食中毒を引き起こす可能性がありますので,次のように製造を行ってください。

容器包装詰低酸性食品の定義

 容器包装に密封した常温流通食品のうち,pHが4.6を越え,かつ,水分活性が0.94を超えるものであって,120°4分間に満たない条件で殺菌を行ったもの。

ボツリヌス食中毒の防止対策

 原材料の処理及びこの食品の製造において次のいずれかの措置を行うこと。
 (1)中心部の温度を120°で4分間加熱する方法またはこれと同等以上の効力を有する方法での殺菌
 (2)冷蔵(10°以下)保存

PDFファイル 容器包装詰低酸性食品に関するボツリヌス食中毒対策

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