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高校生が期日前投票所で選挙事務を体験しました!!

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月15日更新

7月13日(土曜日)~15日(月曜日),市役所1階市民ホールの期日前投票所で,高校生4人が選挙事務を体験しました。

投票用紙の交付係として,有権者に投票用紙を手渡しました。

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 田村香奈さん(福山市立福山高等学校・2年)

「とても緊張しました。きちんと説明しないと,一票が無駄になったら,と責任を感じずにはいられませんでした。しかし,周りの方々のフォローも多く,かなり助かりました。全体的に,年配の方が多かったのが気になりました。若い方の投票率はかなり低いのだと,身をもって感じました。皆さんが,どのように決めていらっしゃるのかも気になります。いつ,どのように,公約を知って,どんなことをするのか調べているのか,すごく気になりました。若い人がもっと投票しやすい選挙にするには,どうすればいいのか,考えるいい機会になりました。」

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立花凌一さん(福山市立福山高等学校・2年)

「普段,このように長く選挙に立ち会うことはないので,とても良い経験になった。若い方やお年寄りの方まで様々な年代の方がおられた。私は来年18歳になるので,政治に興味を持って,正しい知識を持って,政治に参加できたら良いなと思った。」

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高橋実里さん(広島県立福山誠之館高等学校・1年)

「初めは,不慣れな場所,仕事で非常に緊張しました。しかし,職員の皆様の優しいご指導と投票所に来訪なさった方々の温かい声かけにより,安心して務めることができました。今回の貴重な体験を通して学んだことを高校生議会のみならず,学校生活にも活かしていきたいです。大変ありがとうございました。」

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林原伊吹さん(広島大学付属福山高等学校・1年)

「今回初めて選挙に関わらせていただき,お年寄りの方や体の不自由な方が投票に来られている姿を見て,仕事等を理由として投票をしないというのは,有権者として恥ずかしいことだと思うし,自分が有権者になったら,投票を通して政治に興味を持ち,参加していこうと思いました。また,体の不自由な方々などの権利を守るためには,選挙事務をされている方々のサポートが必要不可欠であることが分かりました。周囲の方々が臨機応変に対応されている姿を見て,私も普段から周りに目を向け,自分に何ができるか考えながら過ごし,柔軟な対応力を身に付けていきたいと思いました。今回の体験を通して,政治・選挙だけではなく,働くこと,人とのコミュニケーション等について,改めて考えることができました。今日感じたことを忘れず,これから自分にできることをして,社会の役に立てるようになりたいと思います。貴重な機会を与えてくださった方々,本当にありがとうございました。」