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住民票コード

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月24日更新

1住民票コードについて

住民票コードとは

・住民基本台帳ネットワークシステムでの処理を,確実かつ効率的に運営していくために利用されるもので,名前,生年月日,性別,住所,通称(外国人住民のみ)などの個人情報が判別できないよう無作為に作成される11桁の番号です。
・出生や新規入国などの届出(または通知)により住民票を新規に作成する場合に,一人にひとつの番号が付けられ,他の人と同じ番号が付くことはありません。また,他の市町村に転出しても変わりません。 
・ご自分の住民票コードを確認したいときは,住民票コードが記載された住民票の写しを請求してください。
※住民票コードが記載された住民票の写しの請求は,本人または世帯構成員の方に限定されます。
※請求時には本人であることを証明する書類(個人番号カード,住民基本台帳カード,運転免許証,旅券,在留カード,特別永住者証明書,保険証,年金手帳など)を持ってきてください。)
■住民票への記載と通知 
・住民票コードを記載したときは,住民票コードを記載した旨及び住民票コードを「住民票コード通知票」により本人宛てに通知します。
※本人が15歳未満の場合は,世帯主名を併記して通知します。
※通知は「簡易書留郵便」で郵送しますが,本人もしくは法定代理人または同一世帯の親族が,運転免許証等の顔写真付きの公的身分証明証で本人確認ができた場合は,窓口で受け取ることもできます。 


2住民票コードの変更について

・住民票コードは,ご本人が希望される場合は,変更の理由を問わず変更することができます。
※変更後の住民票コードも無作為に付けられますので,ご自分の希望の番号を選ぶことはできません。
※個人番号カード,住民基本台帳カードの交付を受けている人は,住民票コードを変更することにより所有しているカードが無効となります。
・変更の手続きは本人または法定代理人に限定されます。
※同一世帯員や本人のから委任された代理人では手続きすることはできません。
※本人が15歳に達している場合は,本人からも請求することができます。

■変更請求窓口

・本庁市民課・松永市民課・北部市民課・東部市民課・神辺市民課・鞆支所・内海支所・沼隈支所・芦田支所・加茂支所・新市支所・水呑分室・熊野分室・内浦分所・山野分所

※直接窓口に来ることができない場合は,郵送により変更請求することができます。

■必要書類

・住民票コード変更請求書(※窓口に備え付けてあります。)
・現在の住民票コード(※住民票コード変更請求書に記入していただきます。)
※ご自分の現在の住民票コードが不明の場合は,住民票コードの記載された住民票の写しを請求してください。
 ・住民票コードが記載された住民票の写しの請求は,本人または世帯構成員の方に限定されます。
 ・請求時には本人であることを証明する書類(個人番号カード,住民基本台帳カード,運転免許証,旅券,在留カード,特別永住者証明書・保険証,年金手帳など)を持ってきてください。
・本人であること(及び法定代理人であること)を証明する書類 
・本人の個人番号カード,住民基本台帳カード,運転免許証,旅券,在留カード,特別永住者証明書,保険証,年金手帳などの本人確認ができる書類を持ってきてください。
※請求人が法定代理人の場合
・戸籍謄抄本,登記事項証明書など法定代理人の資格を証明する書類を持ってきてください。(※市が保有する戸籍簿等により資格が確認できる場合は不要です。)

■ 変更後の住民票コードの通知について

通知は「簡易書留郵便」で郵送しますが,本人もしくは法定代理人または同一世帯の親族が,運転免許証等の顔写真付きの公的身分証明証で本人確認ができた場合は,窓口で受け取ることもできます。


3住民票コードの利用について

・行政機関が住民票コードを利用することができる場合を,法律により具体的に限定しています。
・民間での利用が法律で禁止されており,他人に自分の住民票コードを教えたり,他の人に住民票コードの提示を求めることはできません。また,次の行為を行った場合には罰則も適用されます。

・契約の相手方に対して,住民票コードの告知を求める。

1年以下の懲役または50万円以下の罰金

・住民票コードの記載された顧客台帳等のデータベースを構築する。

<別紙>「住民票コード変更請求書の郵送請求書様式」



WORDファイル 住民票コード変更請求書


<郵送での住民票コード変更の注意事項>
※請求は本人または法定代理人に限定されます。
※本人であること(及び法定代理人であること)を証明する書類のコピーを必ず同封してください。
(1)請求人が本人の場合
・個人番号カード,住民基本台帳カード,運転免許証,旅券,在留カード,特別永住者証明書,保険証,年金手帳などのコピーを同封してください。
(2)請求人が法定代理人の場合
・戸籍全部事項証明書(戸籍謄本),戸籍個人事項証明書(戸籍抄本),登記事項証明書など法定代理人の資格を証明する書類のコピーを同封してください。(※市が保管する戸籍簿等により資格が確認できる場合は不要です。)
・個人番号カード,住民基本台帳カード,運転免許証,旅券,在留カード,特別永住者証明書,保険証,年金手帳など法定代理人自身であることを証明する書類のコピーを同封してください。
※現在の住民票コードを必ず記入してください。
※連絡先電話番号は,昼間連絡のとれる番号を記入してください。
※変更処理後,「住民票コード変更通知票」を郵送により本人宛てに通知します。

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