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記入にあたっての注意事項(Aタイプ)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月4日更新

転出の手続きについて

 有効期限内の個人番号カードまたは住民基本台帳カードをお持ちの人は,転入先の市区町村で「転入届の特例」 を受けることができます。

 「転入届の特例」とは転出届を福山市に届出た後,転出証明書の交付がなくても,転出予定日から14日以内に転入先の市区町村の窓口で,転入する人の個人番号カードまたは住民基本台帳カードをお持ちになると転入の手続きを完了することができる届出です。その際,暗証番号の入力が必要になります。この「転入届の特例」は郵送による転出届でも手続きができます。 このとき,個人番号カードまたは住民基本台帳カードをお持ちの人と同時に転出する同一世帯員でカードを持たない人も,転出証明書の交付がなくても同じ扱いを受けることができます。

 ただし,個人番号カードまたは住民基本台帳カードは有効期限内で運用中のものでなければ受付できません。

注意事項 について

 転出届には,必ずつぎの内容を記入してください。(内容に不備があると手続きができな くなることがあります。)

○届出する人の昼間必ず連絡のとれる電話番号を記入してください。

○異動(転出)する予定年月日を記入してください。

【注意】届出日より14日以上さかのぼった転出日では,「転入届の特例」に該当しなくなります。そのときは転出証明書を発行します。

○個人番号カードまたは住民基本台帳カード保有の有無を記入してください。

○個人番号カードまたは住民基本台帳カードを転入先市区町村で継続利用するかしないかに必ず〇をしてください。

 廃止する場合は,(  )にカードを廃止する人の名前と届出人の署名(自署)が必要です。また,カードを無くした人についても廃止の届出をしてください。

 ※ カードを継続利用する人から郵送による転出届を受理したときは,同封していただいた返信用封筒で福山市役所市民課から通知文 を送付いたします。

   転出する世帯員の中に外国籍の人がいる場合は,外国籍の人全員の在留カードまたは特別永住者証明書を転入先の市区町村にお持ちください。


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