ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 担当部署で探す > 市民税課 > 商品車であって使用しない軽自動車等に係る軽自動車税の課税免除について

商品車であって使用しない軽自動車等に係る軽自動車税の課税免除について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月11日更新

中古自動車販売業者(古物営業法第3条第1項に定める古物営業の許可を受けている販売業者に限る)が免除を受けようとする年度の4月1日現在,商品として所有し,かつ展示しているもので販売を目的としている軽自動車等については,一定の要件を満たせば商品用軽自動車等として軽自動車税の課税免除を受けることができます。

 

対象車種

軽四輪車

軽二輪車(126cc~250cc以下のバイク)

軽三輪車

二輪の小型自動車(251cc以上のバイク)

 

要件

要件すべてを満たしていること

車両に対する要件

(1)  道路運送車両法第3条に規定する軽自動車(二輪,三輪,四輪)および二輪の小型自動車(側車付のものを含む)であること。

(2)  賦課期日現在において,中古軽自動車等販売業者が商品として所有し,かつ福山市内に展示しているもので販売を目的としているものであること。

(3)  賦課期日現在において,車両の所有者・使用者の名義が課税免除を受けようとする中古軽自動車等販売業者の名前,名称であること。

(4)  車両の用途が社用車,試乗車,リース車,営業用車,代用車等の事業用でないこと。

(5)  車両について,軽自動車税の滞納がないこと。

 

※(2)の判断基準の中に,取得時における走行距離数と4月1日の走行距離数の差が100km未満であること。

 

中古軽自動車等販売業者に対する要件

  中古軽自動車等を販売することを業とする者であり,古物営業法第3条第1項に定める古物営業の許可を受けている販売業者であること。

 

申請期限および必要(提出)書類

2017年(平成29年)4月10日までに次の書類等を提出してください。

(1)  福山市軽自動車税課税免除申請書

(2)  古物商許可証の写し

(3)  自動車検査証の写し(126cc~250cc以下のバイクは,軽自動車届出済証の写し)

(4)  古物台帳の写し(免除該当車両にアンダーライン等しるしをお願いします。)

(5)  展示状態の写真(車両番号の写っているもので,車検証の写しの裏にそれぞれの車両ごとに糊付けしてください)

※登録名義が所有者・使用者とも,課税免除の申請をしようとする中古軽自動車等販売業者の名称と一致していること。

※課税免除を受けた車両で翌年度も引き続き免除を受ける場合は,再度申請が必要です。

ダウンロード

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


  • このページの先頭へ
  • 前のページに戻る